いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
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怪我をおしても

Lを演じたあの松山ケンイチくん。「カムイ外伝」の撮影中に怪我をしていたことを、先日のスポーツ報知で知りました。
11月28日、殺陣のシーンを撮影中に右太ももを強打、全治3週間の怪我を負ったにもかかわらず、今月1日には「椿三十郎」舞台挨拶に痛みをこらえつつ出席。怪我のことは語らず笑顔を振りまいていたそうですね。
私が何を思ったか。
はい。昨年の満身創痍だった中居くんです。

6月に角結膜炎。ライブ期間中の8月に肋骨骨折、それが癒える間もなく9月には左脚ふくらはぎ肉離れ。それでも彼はステージに立ちました。他の番組も収録しました。
骨折での深呼吸はつらく、大きな声は出しにくい。体を捻るようなダンスも出来ません。
胸のサポーターは、ライブ衣装の隙間からも見えていました。
ようやく治ってきたな、と思えた頃、今度は肉離れですよ。
殆ど棒立ちのリーダー。でも、杖をついて登場し、ダンスのフォーメーションを変え、ステージ後方で激しく腕を動かして上半身だけで踊る彼は、まるで4人を操る黒幕のようでした。
今ライブDVDを見ても涙が出ます。
DVD内のバックステージ映像には、腫れを引かせるために氷水の入ったバケツに脚を突っ込み、こらえきれずに苦痛の声を上げる彼の姿も収録されていました。

ずっと踊れず、ラジオで「悔しい」と呟いていた彼。
我慢して我慢して、ライブの最後の2日間、彼の踊りはついに爆発しました。
ライブ最終日には右足にもサポーターが。
左足を庇ったために右足も傷めていたのです。

長い、苦しい夏でした。毎日毎日祈りました。泣きました。
松ケンファンの皆さんの気持ちが痛いくらい分かります(私これでもケンイチくん好きですし)。
彼の完全復活と、これからの安全、順調な撮影を、心から祈っています。

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