いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
Posted by 若子   0 comments

初めてニアのこと

別ブログで、今夜のNHK「プレミアム10」のことを書いて、中居くんのことを思っていた。
どっぷりスマさんに浸かっていたのよ。
それなのに。

ラストに流れたコブクロの「蕾」、録画できたので聞き直したら、なぜなの、Lとニアが浮かんでどうしようもなくなった。
歌詞は以前スマスマで聞いた時に見て知っていたのに。
 
 


 柔らかな日だまりが包む背中に
 ポツリ話しかけながら
 いつかこんな日が来る事も
 きっと きっと きっと
 わかってたはずなのに

 ……
 掌じゃ掴めない 風に踊る花びら
 立ち止まる肩にヒラリ
 上手に乗せて笑って見せた
 あなたを思い出す 一人


そんな思い出もあったんじゃないのか。
かつて彼らが過ごした場所の、暖かな光のさす庭で。


 散り際に もう一度開く花びらは
 あなたのように
 聴こえない頑張れを
 握った両手に何度もくれた


たとえそのぬくもりが、今はもう胸の中でしか甦らなくても。


 今もまだ掴めない あなたと描いた夢
 立ち止まる僕のそばで
 優しく開く笑顔のような
 蕾を探してる 空に


すべてを背負って、ただ一人残されて。
それでもなお、風の中、光の中に、色鮮やかな面影を追いながら行く、白い少年。

私はニアがいとおしい。
「蕾」を聴きながら、そう、改めて思った。



*詩・曲 小渕健太郎
 「蕾」より 歌詞一部引用

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