いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
Posted by 若子   0 comments   0 trackback

星つながりの

本日5月21日の、朝6時58分、日本初の金星探査機「あかつき」を搭載したH2Aロケットが打ち上げられました。

ここのところ、L友さんたちと盛り上がっている話題の一つに、小惑星探査機「はやぶさ」のことがあるんですが、このはやぶさは、イトカワという小惑星に降り立ってサンプル採集を試み、今現在地球への帰還の途についています。
イトカワという名は、日本の宇宙開発・ロケット開発の父と言われる糸川秀夫博士に因んでつけられたもの。
はやぶさのことを思うと泣きそうになるので(マジ)今は雑談を。

糸川博士については亡き父が教えてくれまして、戦闘機隼の設計に関わったりペンシルロケットに始まる日本のロケット開発に携わった人だということは知っていました。
しかしこの方はそれだけに留まらない多芸多才な方で、占星術にも興味を持って本を書かれました。
AMAZ〇Nで捜したら「古書」になってたwww
「一億人分の一億」の運命算出法 細かい算出法 例によってピンボケですみません

この本は「『糸川秀夫の精密占星術』 ”一億分の一億” の運命算出法」というタイトルで、生年月日、生まれた場所の北緯、生まれた時間、その土地での明石標準時との時間差といったデータを使って自分の恒星時を出して上昇点を求め、惑星運行表から太陽と月と八つの惑星の位置を割り出すなど、いくつかの作業の末に自分だけの精密なホロスコープを書き上げるものでした。
今でこそネット上に無料のサービスも見受けられますが、あの頃は当然手作業。なかなかに面倒でしたね^^;
書き上げたホロスコープは12宮のほぼ半分に星が偏っていて、何となく自分の性格が納得できるような気分になりました。

その本を私が買ったのが、偶然にも31年前の今日だったりします。

あかつきからはやぶさ、イトカワという連想の末の、ちょっと懐かしい思い出話でした。

地球を背景にしてみた

地球のきれいな壁紙を背に。

どこに書こうか迷った記事だけど、Lなら自前の衛星を持っていそうだという、くらびーのみんなとの話題を思い出したので、このブログに置きます。

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