いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
Posted by 若子   2 comments   0 trackback

いまだ翼の羽ばたき止まず

彼が倒れた日だからこそ、書いておきたい歌があります。
あの有名なデスノコラ「LMN会議中」の最終話を見た時、大泣きしながら思い出した歌です。

歌:ZABADAK
作詞:小峰公子
作曲:吉良知彦

「休まない翼」

初めて飛んだ あの空へと
誘う季節が また巡って
海の上駆ける 休まぬ翼
ちりばめられた星座 導べに

かりたてる 見知らぬ国から
届いた風を 羽に受け

  どんな遠くても 迷わない強さ
  私もいつかは 胸に抱きしめたい
  どんな遠くても 風の着く場所へ
  ただ旅すること 全てはその中に

黄昏の頃 哀しそうに
啼く声がして 空を見上げる

時を告げ 渡る鳥の羽ばたきの中
永遠 見つけても

 生まれたいのちも 変わらない強さ
 私にもいつか 旅を終える日まで
 誰にも知られず 消えてゆく強さ
 ただ旅すること 全てはその中に

かりたてる 見知らぬ国から
届いた風を 羽に受け

 どんな遠くても 迷わない強さ
 私もいつかは 胸に抱きしめたい
 どんな遠くても 風の着く場所へ
 ただ旅すること 全てはその中に

  生まれたいのちも 変わらない強さ
  私にもいつか 旅を終える日まで
  誰にも知られず 消えてゆく強さ
  ただ旅すること 全てはその中に


*****

誰にも知られず消えていくのなら、生きていた時をも私たちは知らない。
今、彼がどこかで生きていても、私たちは知らない。
だから、誰にも知られず、彼はいるのかもしれない。
いたのかもしれない。
これから生まれてくるのかもしれない。

たとえ会えなくても、いつかどこかに、と思えるだけでいい。

Comment

ようこ says... ""
若子様。 切なくLを思い出す歌詞ですね。 今日は泣かないでいようって決めていたのですが、この歌詞を読んでいくうちに、涙がこみ上げました。 Lの手からスプーンが落ちた時、椅子ごと倒れた時、息を呑み唇が震え、大粒の涙が頬をつたいました。

{誰にも知られず消えていくのなら、生きていた時をも私たちはしらない。

 今、彼がどこかで生きていても、私たちは知らない。

 だから、誰にも知られず、彼はいるのかもしれない。

 いたのかもしれない。}

Lも、二代目Lのニアも、Lを目指していたメロも、メロを手助けしたマットも、かわいそうです!

{たとえ会えなくても、いつかどこかに、と思えるだけでいい。}

本当にその通りだと思います。
2007.11.05 11:16 | URL | #- [edit]
若子 says... ""
ようこさん、いらっしゃいませ。初めまして。
夜崎さんのブログでもコメントをいただき、ありがとうございました。とても緊張していたので、嬉しかったです^^。
夜崎さんの言葉もすてきでしたね。
風や草花、木々の色、高い空。
そこにいる彼らを、それらごと心のすべてで抱き締めたいと思います。
私たちが感じる限り、彼らは生きているのですよね。

仕事中は我慢できたけど、帰り道でちょっと泣けてしまいました。

ZABADAKの歌には、もう一つ、ニアを思い出させてくれる歌があります。
いずれご紹介しますので、その時はまたご覧になって下さいね。
これから、どうぞよろしくお願いします。
では、また。
2007.11.05 21:18 | URL | #sZs0QYOw [edit]

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