いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
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あのひとの Classical Soul

ご近所さんから「オルガン要りませんか」と電話がありました。今時珍しい、足踏み式のオルガンです。残念ながら置く場所がないのでお断りしましたけど。
小さい頃、同居していた祖父の家にもあって、祖父がいろいろ弾いてくれて、私はそのそばで一生懸命ペダルを踏んでました。新しもの好きで旅行好きで、演歌は聴かずにイージーリスニングがお気に入りな明治生まれでしたよ。

そんな鍵盤楽器からの連想で。
L好きさんの中には、彼がピアノを弾けると考えている人が多いようで、私もそうなんですが、ピアノと言うよりは楽器全般それなりに出来ちゃうようなイメージがあります。なんたって「L」ですもんね(笑)。
ギターとか似合いそう。けっこう背中丸めて演奏しますし^^;。

もう10年くらい前に買った「Masters Of Acoustic Guitar」というCDがあります。
その5曲目は3分を切る短い曲なんですが、店で流れていたこの曲に一目惚れ(一聴き惚れ?^^;)して買ったんです。
『Classical Soul』という曲です。こちらでほんのちょっとですが試聴出来ますので、よろしかったら、ギターを弾くLを思い浮かべながら聴いてみて下さい。
辞書引いてみると、Classical って「最高級の、一流の」っていう意味もあるんですね。
最高級の、一流の、魂……。
今聴くと、タイトルも、哀愁に満ちた曲の雰囲気も、なんだかもう(涙)。
これも「勝手にサントラ」に入れちゃおうかなあああ

ちなみに2曲目の『Tsavo』、3分過ぎた辺りで、ケニアで覚えた歌『マライカ』のメロディが流れてきたのにはびっくりしました。今でもスワヒリ語で歌える歌です^^。

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