いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
Posted by 若子   3 comments   0 trackback

「心に残った漫画のセリフ」

fc2って、ブログのネタとしてトラックバックテーマを出してくれるんだけど、今日のはタイトルの言葉。
今まで山のようにマンガを読んできて、心に残ったセリフなんてもう次々出てくるはずなのに、今思い出そうとすると、浮かぶのはLの言葉ばかりなんです。
言葉というより、Lの存在そのものがどんなに強く深く心に食い込んだのか。それを改めて思い知ります。
和賀さんの時もそうだったなぁ……。

その人の口から発せられた言葉をすべて受け取って胸に抱いて、ひとことひとこと噛み締めて。
その言葉を口にするまでに、その人が積み重ねてきた日々に思いを馳せて。
何を見て、何を思って、何のために、あなたはそう言ったの。

思い出す。
「砂の器」で、今西さんから「本浦秀夫さんですね」と言われた時の、迷いのない「はい」という返事。
いくつものLの言葉で一番大きく響く、「私はLです」と名乗る声。

ああ、どちらも、名前に関わるシーンです。
私は何者か。
その問いの前に、揺らぐことなく。

Comment

秋美 says... "心に残るセリフ"
 なんでソレよ? と自分でも思うんですが・・・
 私のLとの初めての出会いは「金曜ロードショー」でやったアニメ総集編、しかも流し見状態でした。
 もちろん「デスノート」の存在は知ってましたが、さほど興味もなく劇場版も未見で、ただアニメなら見たいなぁ、くらいの感じでした。
 
 で、世界三大探偵がすべて自分だとバラしたLが
 「イチゴあげますから秘密にしてください」
 このセリフが妙にツボだったんですよ。(ところがコレ原作になかったのね~^^;)
 
 なんだ!?このふざけた天才は!?・・・と。

 それ以来、彼のことが気になって気になって、でも今更なぁ、とか躊躇したりしてて・・・でもオチましたけど^^。

 和賀さんはやっぱり
「三木さんを殺してしまいました」
 かなぁ・・・
この告白を今西でもなく、あさみでもなく、千代吉に言うのがね、辛くて辛くて、誰か~この人(親子)を助けてください~って。

 ついでに直江先生は
「そうだな、行けるといいな」かな。

 随分前に読んだ小説の中のセリフで
「言葉は本当のことを言わないためにあるのよ」
ってのがあって、中居さんを連想せずにはいられない私。でも最近の彼は素直、というか正直になってきましたよね。

 あと、全く誰にも関係ないんですが、私の心に残った漫画のセリフのひとつ。
「神様は人間が死んでも、お悲しみにはならないわ。人間がみんな死んでしまっても悲しくなんかないのよ。人間が死んで悲しいのは人間だけよ」
・・・妙に納得したセリフでした。


あらら、長くなってしまったわ^^;  失礼しました~。









2008.05.03 23:49 | URL | #- [edit]
若子 says... ""
そう言えばアニメ総集編って、編集した後見てないわ^^;。
アニメ本編は、こっちでは放送なかったしねー。

和賀さんのあのシーンも、4年見てない。見られないの。ダメだなぁ……。
「白い影」では私、七瀬先生の方に感情移入しちゃうし^^;。

あとね、これはセリフじゃないんだけど、大昔NHKの昼の番組で、文楽の人形を紹介したことがあって、そのコーナーの終了後、アナウンサーが「(ゲストの)皆さんは、あちらでまだ人形と遊んでいますが……」って言ったの。
人形「で」じゃなく人形「と」だったのが、すごく印象的でした。
2008.05.05 15:54 | URL | #sZs0QYOw [edit]
秋美 says... "アニメ版はレンタルで全部観たのに"
 
 結局DVD全巻買う気らしい私(今のところ1~7まで)
 「Lチェン」も予約してしまったし、何でしょう、この勢い。 って普通?
 遅れてハマると大変^^;


 確かに「砂の器」見返すのは覚悟がいります。オンタイムで観てた時、終盤一ヶ月、ドラマ観て寝て、あの水色のピアニカ持って自分が逃亡してる夢を毎週見て、月曜の朝はぐったりでしたよ(アホやなぁ)
 「和賀ちゃん、はよ自首してくれ」って何度も思ってたくせに、いざ「宿命」の演奏が終わって、自ら二人の刑事たちの方へ歩いていく彼の背中に「行かないで~」って泣きすがるのよ・・・(ほんとアホや)
 
 「白い影」の七瀬先生は最強です。たった一回の登場で鷲掴みですもん。あの回は冒頭から泣き通しだったな、淡々としてる直江を見つめる七瀬先生も、直江と石倉さんの無言の対話も、ボートで流されていく直江も・・・切なかった・・・


 文楽の人形で思い出したんですが、「草迷宮.草空間」という漫画。
 魂(心)が宿った市松人形と大学生のお話、決してホラーではなく、ほんわかと切ない物語です。


















2008.05.05 22:11 | URL | #- [edit]

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