いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
Posted by 若子   0 comments   0 trackback

映画いつまで?

昨日のチャットにはLもワタリも来たのでヘトヘトでした……。
途中でBも来ました……。
ゆ、指が痛い。腱鞘炎になりそうですわ。
メロやニアまで乱入して来ないことを願うばかりです。

ところでLチェンっていつまで上映してるんでしょうか。前売り券まだ使い切っていないんですけど……(焦)。

以下は、松山ケンイチくんのファンの方には、多分不愉快な文章です。 
ケンイチくんがお好きな方は読まないで下さい。
悪口を書いているわけではないんですが。
あ、それと、プチねたバレです。Lチェンの。
 
 
 
松山ケンイチくんの、Lの捉え方……特にワタリとLの関係についての言葉を読むと、映画冒頭の、ワタリを信頼しきったように見えるLの言葉が、何だか悲しいものに思えてきます。
Lの価値観が、ケンイチくんの言うようにワタリから植え付けられたものだとしたら。
あの二人の絆は、この人を選ぼう、この人を信頼しよう、という意志をもって構築されたものではないということになりませんか。特に、Lからは。
プラス・アクトやアクチュールでケンイチくんの語るL像は、ワタリとの関係も、Lの人間性も、私が原作Lのイメージから抱くものからとても遠いんです。
原作では顕著だったLの二面性も――、セリフと本心の違いとかね、映画ではデスノ前後編でもあまり描かれていなかったように思うし。
原作じゃほんと凄かったもんな(笑)。
Lの観察力、洞察力、想像力、判断力、信念、そして行動力……そういったものを、ケンイチくんはどう考えていたんだろう。

Lチェンは、私にとっては可愛らしい映画です。Lが原作より若いからかな。だから正直、Lが可愛すぎた。
私、時には「この人もしかして30過ぎ?」とさえ思えた原作Lが、ほんとに好きなんです。

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