いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
Posted by 若子   9 comments

行きたかった……

今日は東京と大阪とでL映画オフ会がありました。私は行けなかったので、電話で参加しました。まあちょこっと挨拶程度ですが。
でも、声が聞けて嬉しかったな^^。あつかましく電話番号をお伝えして良かった(笑)。この図太さが私の身上、なんちゃって。
この次は行く! 必ず行くー!(涙目)

母が買っていた読売新聞を眺めていたら、Lの小説本の広告がけっこう大きく載っていました。2月7日のです。20万部突破したそうです。
「映画では見られないLがいる」ですって。

Lの記事

ほんとにそうでしたね。あんなに違うとは思わなかった。何よりも、まさかニアが……^^;。
でも、そういったことからも、映画と原作は完全に別物だと言い切ることが出来ると思いました。

何度でも主張するけど、ビジュアルブックに載っていたLマンガ、あれは映画のLの過去ですからね。あの本は映画のための本なんですから。マンガの部分だけ原作Lを引っ張り出すの、構成から見ても不自然でしょ?
原作と一緒にしないで下さいよ。けっこう抵抗なく原作Lの過去と受け止めてるファンが多くて驚きです。月と手錠で繋がっていた時はヒューマンウォッシャー使えなかったのね、なんて仰る方もいらしたし。

原作コンビ! もういいから、ホントもういいから、いい加減ファンを振り回すのやめて、原作のLに会わせて下さい!

Comment

リラ says... ""
若子しゃん、私も同じ気持ち・・・。
なんか原作以外本当にダメみたい。
松Lでは癒されない。これ以上の原作壊しはやめて
もらいたい。今の救いがジャンプの二アだけ・・・。
前売りあるのに映画行く気が起きない。
よくわからないけど映画に二ア?? 見たくないよ。。
ブチ切れるかもしれない。

2008.02.10 23:43 | URL | #IjUZIPhA [edit]
りうる says... "再びすみません"
原作と映画は別物と言い切ってくれる若子さんに感謝!です。
好みは人それぞれだけど、どう見てもあの二人は同じじゃないですよね~。(二次元と三次元の違い、とかではなく)

ところで話題が遅くて申し訳ありませんが、実写の後編でどうしても理解できないところがあるんですが…。
松山Lが「死んだふり」をしましたが、このとき「今名前を書かれた」とどうして分かったんでしょうか?ワタリが死んだから?
あと「究極の決断」をしたのは、自分の決意を見せて総一郎以下日本捜査本部の協力を得るためだったんでしょうか?それだけのために命を捨てたの??
どうにも理解できない私は頭悪すぎですかね…?
2008.02.11 09:40 | URL | #Dy5k.w66 [edit]
若子 says... ""
リラちゃん、大丈夫? 前売りあるのかぁ。どうしても辛かったら、誰かに買い上げてもらうって手も……。
原作は壊れないよ。むしろ、映画はどんどん原作Lから離れて行ってると思った。映画の「ニア」の扱いなんかその証明みたいなものだもん。
あの映画と原作をリンクさせるのは不可能だと思った私は、逆に安心しつつあります(笑)。
でも、そうだね、無理はしない方がいい。まだまだ時間はあるし。見るか見ないか、ゆっくり考えてね。
またおいで。
2008.02.11 19:45 | URL | #sZs0QYOw [edit]
若子 says... ""
りうるさん、こっちでもお晩です^^。
原作と映画。だって全然違うじゃん!(笑) 基本設定もキャラの捉え方も、ストーリーさえ!
私はそれぞれの設定をごっちゃにすることには、断固抵抗いたしますわ!
映画は映画でお好きにおやりなさいませ、って感じです。ふふんv-389

ところで、りうるさんが疑問に思われた点、私もいまいち理解しにくいところです。死んだふりは、目の前の月をその場で騙せればいいわけだからかな、と思ったんだけど、何かで月が戻って来てそこにLがいなくなってたら終わりですよね……。かなり乱暴な賭けという気が。
究極の決断は、捜査本部の協力云々より、まずはどんな手を使ってもキラを追い詰めたいという、映画Lの執念がまさっているんじゃないかと思いました。そのための最後の手段として自分の命を使い、その覚悟の前に捜査本部の連中も圧倒された、という感じかな、と。

すみませ~ん。私も消化しきれてないです^^;。てへ。
2008.02.11 20:03 | URL | #sZs0QYOw [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008.02.13 02:26 | | # [edit]
says... "管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008.02.13 19:59 | | # [edit]
若子 says... ""
2:26と19:59のお客様、同じ方ですね。お久しぶりです~^^。
長くて真剣で熱いコメント、ありがとうございました。せっかくですから、こちらで何とかお答えしてみようと思います。

私の言葉って、もしかすると力強過ぎるのかもしれませんね。いえ、影響力があるとかいうことじゃなく、断言が過ぎるとゆーか^^;。
これはなぜかと言いますと、「まずは自分に言い聞かせている」からです。他人に自分の考えを押し付けることは出来ませんが、自分の考えを自分の中で確固たるものにすることには、何の遠慮も要らないと思うんですね私。

「L FILE No.15」のマンガの件ですが、はっきり言ってしまえば、映画Lが本当にああいう日常を送っているとは思いません。椅子ごと横になって寝るなんて信じられないし、ヒューマンウォッシャーも「いやー、こりゃ冗談でしょ……」と思います。ただ、トイレのドアを開け放すというのは、一人暮らしなら有り得ますね(笑)。
そのほかにも、遊園地や公園関連以降のエピソードは、映画Lの日常として受け入れられると思いました。

本心を言えば、原作コンビが描く作品ということで、私も当初は原作Lの話が読めるのかと期待していました。ですがあの横倒しLやお着替えL、人間洗い機を見て、こっちのマンガはかなり遊んでるな、と横に置くことが出来ました。
ショックだったのは後半の「過去編」です。こちらには遊びの雰囲気が殆ど感じられなかったので、かなりの打撃でした。
これを原作Lの過去として受け入れなければならないんだろうか?と、血の気が引くような思いで何度も読み返しました。原作Lの過去とせずに済む理由を、相当な勢いで捜しながら、です。こっちを受け入れるなら、前半のマンガも受け入れなければならないと思ったからです。

最初に引っ掛かったのは、コンピューターの前から殆ど動かなかった、という部分でした。それでテニスのジュニアチャンピオンになることは可能なのか、と。
そこからは一気でした。ああ、これを原作と結びつける必要はない、だってそうだよ、この本、映画のために作られた本でしょ。そう思いながらワタリの日記を読み、前書きを読んで、やっぱりそうだ、これは映画のLのための本だ、と確信したんです。
つまりは、原作Lの日常&過去じゃないと言いたいがために、この作品は映画Lのものとして原作からは切り離して考えようと決心した、ということなんですね。
私は英語は得意じゃないので迂闊なことは書けませんが、多分前書きの「ホーリー・オルライト」という名前も、けっこうな含みがあるんじゃないかと思います。

過去編を受け入れるのに抵抗を感じたのは、セットで日常編も受け入れなければならないと考えてしまったからで、正直言うと、あの過去エピソードのいくつかは、原作Lのものと考えてもいいと思いました。
名もない孤児であること(私はちょっと違う予想をしてましたが^^;)。おそろしくマイペースであること。「ワイミーさん」という呼び方……「Mr.Wammy」って言い方ですよね。これはむしろ好きです。
出来たら、「やっと見つけたよワイミーさん」の時の表情に、ほんのちょっと達成感のような雰囲気が欲しかったな^^;。まぁこれは個人的な好みの問題ですが。

でもですね、これだけダラダラと書いてきて、これを言ったらぶち壊しなのかもしれませんが、結局は「ワタリがあんなファイル残してるはずないよ……」の一言に尽きまして、私の中では、たとえジョーク本として扱うにしても、あれを捏造(笑)したのは映画の方のLとワタリだという結論に達しています(ぶはっ)。

最後に、ちょっと個人的な話ね^^。
私はもうかなり長いこと、お話を書くとゆー趣味を持ってまして、アマチュアなりに大事にしていることが、キャラクターの一貫性ということです。だから、キャラの過去の設定が何通りもあるという状況は、私には結構な苦痛なんです。
「これがLという人物の人生である」と言える、ただ一つの設定を私が求めるのは、そのためだと思います。
だからこそ、どんなに無念で痛ましくてやりきれなくても、23日の猶予もなく最期を迎えたあの原作Lこそが、私にとってのLなんです。

あの本に満足している人に異議を申し立てるつもりはないし、解釈の違いはあって当然だから、私と感じたことが違っても、それを不快に思うようなことはありません。ホントに。
ただ、私と同じようなことを感じて、消化しきれずに迷ったりグラついたりして苦しんでいる人がいるなら、これからも「私はこう考えていますよ」って声を掛けたいと思います。

読むのがイヤになるような長さになってしまってすみません^^;。
いろいろ考える機会をいただき、ありがとうございました。
どうぞまたいつでも遊びにいらして下さいね^^。
ではまた。
おやすみなさい。
2008.02.14 02:11 | URL | #sZs0QYOw [edit]
連コメした者です says... ""
とても丁寧で真剣なお返事ありがとうございます・・・・!!!!若子さんのLを思う姿をいつも眩しいと感じていながらも いつしか気圧されている自分を感じたのは、自分でもよく分からないままに どこか疑問に思う瞬間があったんだと思います。でも 若子さんの求める形を丁寧に教えてくださったおかげで、ストンって自分の中に「そうか・・!!」って感じられました。今すごく自分の感情がクリアな感じです。
とても失礼なコメントも含んでいたかと思いますが 勇気をだして 聞いてみてよかったです。本当にありがとうございました!!

涙ハラハラ流しながら 読みましたよ。ちっとも嫌な長さじゃありませんでした。もちろん またお邪魔させて頂きます♪
2008.02.14 19:01 | URL | #jSi3vTMA [edit]
若子 says... "連コメさま"
こんばんは^^。長いレスでしたが、疑問が解けるのに役立ちましたか? 良かったぁ。
仰るような「失礼なコメント」なんてなかったですし。ええ。

もし表現として引っ掛かる部分があったとしても、それが悪意や敵意を持って書かれたものと私が感じない限り、まずは必ず受け止めてお返事させていただくことにしてます。
でも、連コメさまの文章は、とても真剣で、この書き方でいいだろうか、伝わるだろうか、というお気持ちがビシビシ響いてきました。
私もしっかりお答えしよう!と思いました^^。

私が「答える姿勢を持つ人間」だと感じてもらえなかったら、誰も私に問い掛けたりしてくれませんよね。
聞いてみよう、と思ってくださってありがとうございますv-411
2008.02.14 23:59 | URL | #sZs0QYOw [edit]

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