いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
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「L change the WorLd」 プロモーション パート2

仙台での中田監督たちのテレビ出演レポの続きです。
パート1からお読み下さいね。
 
*****

 (画面は常盤木学園のシュトラウスホールのステージ上)
キ 「こちらは、昨日の午後、常盤木学園高等学校で行われた講演会なんです」

中 「いかにこう、デスノートのLから、今回の『L change the WorLd』のLに、こう変わって行くかみたいな」
高 「人類を死滅させるような細菌を、まあ、わたくし共テロリストが、まあ、バラまいて」(『わたくし共』って……どーいう礼儀正しいテロリストだ^^;)

キ 「映画『L change the WorLd』の魅力ですとか裏話を語ったそうなんですけれども、女子生徒の多さにちょっと緊張気味?」
 (スタジオ内から笑い)
キ 「いやいや、違うんです。実は、ある計画があったんです。それは」
 (画面には、ホールの外で待機する松ケンの姿が!)
キ 「そう、主演の松山ケンイチさんも、飛び入りで参加したんです」

 
録画を見ていた私、叫ぶ!
「えええええーーっ!!! 仙台に来てたのか松ケーン!」
知らなかった! あの嵐の中! 同じ街にいたのね! 私はあなたの映画のビジュアルブックが欲しくて、吹っ飛ばされそうになりながら駅前を歩いていたのよ!


……レポに戻します。ゼーハー。


司会(多分^^;) 「じゃ、なんか、呼んでみますか」
 (女子生徒たちから、期待に満ちた歓声が沸く)
司会 「松山ケンイチさんです!」
 (会場絶叫! 登場した途端にそのトーンは凄まじいものに!)

キ 「盛り上がった会場はまさにチェンジ・ザ・ワールドです」
 (爆笑)
宗 「学生、それまでの話みな忘れたんじゃねが?(仙台弁・忘れたんじゃないか?)」
キ 「そうなんです」
 (笑)
キ 「この甘いマスクの松山さんを中心に楽しく質疑応答が行われました」
 (ステージ上で、椅子の上にL座りをする中田監督)
キ 「そして監督もなぜかノリノリの様子なんです」
 (水の入ったボトルをL持ち^^;)
キ 「これはいったい!」
中 「Lの格好をして下さいと言われて^^;」

 (画面変わって、松山くんのご挨拶)

松山ケンイチ
「OH!バンデスをご覧の皆さん、お晩です(ぺこ)、松山ケンイチです(ぺこ)。
っとー、映画『L change the WorLd』ですけどもあのー、デスノートの(右のこめかみを人差し指でぽりぽり)、あのー、夜神月のライバルで、世界的な名探偵のLというキャラクターが今回主人公なんですけども、(ここから映画の映像)え、でも今回はあの、L対社会って言うか、そのー、もっともっと大きなところでの、あのなんか、戦いになってきてて、あの全然、デスノートとは違う、意味で、あのー、違う面を見せていますし、違う戦いをしてますので、(松ケンの映像に戻る)また違った面白さがあると思います。ぜひご覧下さい。よろしくお願いします(ぺこり)」

こ、この、頭を下げてまた顔を上げた時の口許の、むいっと結んだ感じが可愛いのなんのって! ヒゲ面なのに!(ちなみに、お晩ですっつーのは仙台の「こんばんは」です)


 (スタジオに戻る)
宗 「きのうの、んじゃ常盤木の学生たちは、ねえ、ありゃもう嬉しかったでしょ。皆さん、監督、高嶋さん来て、松山さんまで来て」
キ 「びっくりされたと思いますよ。雰囲気いかがでしたか」
高 「雰囲気、いやでも良かったですよ。なんか皆さん、ほんとに素直にすごい笑って下さったりとか、なんかほんと真っ直ぐで、監督はなんか日本の未来を……」
中 「なんか、なんて言うんですかね、すごい素直で、なんかね、好奇心豊かで、どう言うんですかね、なんか、僕の想像もはるかに越えて、だからそれがなんか純朴な、っていう以上に、なんかね、僕は、日本の未来もまだまだ明るいと思いました」
宗 「じゃもう今ご覧になった常盤木の学生さんも、ねえ、同世代の高校生も喜んでるかもしれない。ねぇ。そう言っていただくと」
キ 「監督のあのノリノリの様子は、あれは、改めてなんだったんでしょうか」
中 「いえ、あの、いやあの、松山くんに、まあ質疑応答って言うかこう、彼女たちが聞きたいことっていうのを。でまあ、松山くんに『Lの格好をして』っていうリクエストがあって、ま、彼は、そういうのは何て言うんですかね、自分の中にLが入っている時は出来るんだけど、入ってない時は、ま、出来ないってことで、でまあ、僕が横から支えてました。代理でやらさせていただきました」
 (笑い)
佐 「びっくりしました。あれ、監督?と思って」
中 「脚の長さが違うんで、L座りってのがちゃんと出来ないんですよ」
宗 「普段そういうようなことやるような人じゃないわけ?」
佐 「はい、すごくシャイな方なんですけど、だから意外でした今」
キ 「意外な一面も見られたということで。最後になりましたけれども、皆さんから一言ずつ、宮城の皆さんへメッセージそして見どころなどをよろしくお願いいたしします」
高 「そうですねもう……一言で言うと本当、日本映画とは思えない、凄いスケールなんですよね。僕自身もやっててもうほんとにちょっと感動しちゃって、あんまりスケールが大きくて、最後なんかもう飛行場借り切って、ほんとのジャンボジェット飛んで来てっていう、だからほんとにもう、もう皆さんで楽しんでいただける、もうほんとにエンターテインメント大作だと思いますので、『L change the WorLd』絶対にご覧になって下さい。よろしくお願いします」
キ 「佐藤さんもよろしくお願いします」
佐 「はい。えっと、普段は、えっと、いい人の役の人も、あの、みんな悪者で出てたり、Lの意外な顔も見れますので、ぜひご覧下さい。よろしくお願いします」
キ 「監督よろしくお願いします」
中 「はい、あのー、僕はリング等のホラーのイメージ強いと思いますけども、あの、今回は、だから思い切りハリウッド的なエンターテインメントに挑戦して、Lのいろんな、意外な面が見られます。Lが思いっきり走ったりとかですね、外に出てどんどん活動しますので、あの、そういうところを楽しんで下さい」
宗 「これあの、あれだ、映画賞、楽しみだね」
キ 「そうですね! 期待が出来るかもしれません。『L change the WorLd』は2月9日より公開となります。そして皆さんは、この後もプロモーション続くということですので、どうぞお体お気をつけ下さい。今日は本当にありがとうございました」
 (全員で挨拶を交わし、高嶋さんと佐藤さんはカメラに向かって、右手の親指と人差し指でLのサインをしてくれました)


以上、恐ろしく長くなりましたが、こちらのローカルテレビ局で放送された、中田監督たちのインタビュー映像のレポでした。
編集したら13分ほどでしたね。
なお、途中で流れた常盤木学園でのトークショーですが、その学校のブログで紹介されていますので、リンクを貼っておきます。公的なものなので大丈夫だと思います。
「常盤木学園トークショー」

また、2月2日に同じテレビ局でLチェンの特集があるらしいので、地元の方は要チェックですよ。
それでは、だらだらと失礼いたしました^^。

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