いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
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「L change the WorLd」 プロモーション パート1

すみません、昨日の試写会、メモ全然取ってなくて、中田監督、高嶋政伸さん、佐藤めぐみさんが舞台挨拶をされたのに、レポ出来そうにありません……。
代わりにと言っては何ですが、地元のローカル番組に中田監督たちが出演されましたので、それをレポします。

スタジオ側は女性キャスターとさとう宗幸さん。
名前は以下のように省略します。
キャスターは「キ」、宗さんは「宗」、監督は「中」、高嶋さんは「高」、佐藤めぐみさんは「佐」。
長い上に、これでもパート1です^^;。
少しでもお楽しみいただければ幸いです。

 
キ 「さあ、今日はですね、スタジオに素敵なお客さまをお迎えしております。2月に公開を控えております映画に出演されている皆さんなんですが、この映画の公開を楽しみにしていらっしゃる方多かったと思うんですね。どういった映画なのかは、まずこちらをご覧下さい」

「L change the WorLd」 予告編

キ 「さあそれでは、改めてご紹介をさせていただきます。『L change the WorLd』の監督・中田秀夫さん。そして出演者の高嶋政伸さん、佐藤めぐみさんです。よろしくお願いいたします」
 (全員で挨拶を交わす)
キ 「監督と高嶋さん、昨日仙台入りされたということなんですけれども」
高 「はい」
宗 「仙台は結構お見えになってました? 今まで」
高 「意外と……そうですね、去年も……2回ほど、ドラマと、あとお芝居と言いますか、朗読で、こちらの方でやらせていただきました」
宗 「監督はどうですか、何度か」
中 「そうですね、僕も一度、映画のプロモーションで来たことあります。今回2回目です」
宗 「昨日はもう、あの気象条件特別だったでしょう」
高 「もうー、やっぱり、急に吹雪みたいになってもう、東北の洗礼を突然いただいたみたいな」
 (笑い)
宗 「でも仙台ではね、昨日のような嵐はね、あんまりないんですよ。凄い日にお見えになってね」
高 「いや、でもね、嬉しかったですよね、雪が」
 (笑い)
キ 「佐藤さんは仙台は」
佐 「あの、今日来たばっかりなんですけど、今までは、親戚がいた時期があったので、何度か来て七夕祭りなんかも見ました」
宗 「あ、そうですか!」
キ 「そういうこと言っていただけると私たちも嬉しいですね!」
宗 「昨日来なくて良かったですね」
佐 「相当ラッキーだったんですかね」
キ 「さあそして今回の映画なんですけれども、中田監督、デスノートのスピンオフ作品ということなんですが、まずこのスピンオフというのは、どういう映画のことを言うんでしょうか」
中 「まああの、よく『外伝』とかって言いますけどね、直接の続編パート2パート3じゃなくて、ま今回で言えば、あのデスノートの場合は、藤原竜也さんが演じた、ライト、が主人公なんですけど、その相手役、ま、言わば2番目のキャラクターとして、この『L』って言う天才探偵の役をね、彼を主人公にした映画、そう言うものがスピンオフと言われますね」
宗 「シリーズっていう捉え方では、じゃ……」
中 「基本的に……どう言うんですかね、こう、枝葉分かれしたみたいな意味じゃないですかね」
宗 「はあはあ……」
キ 「そのLの、最期までの23日間を描いた、ということなんですけれども」
中 「そうですね、あの、『デスノート』の中で、彼はその、ライト、キラを倒すために、究極の選択、自分の命を犠牲にして、強敵である彼を、あの、キラを倒すという選択をして、でも最後にその、なんか微笑みながら、満足げに微笑みながら死んでいくんですね。でその23日間はデスノートの映画の中では描かれてないので、その23日間に、このようなもう一つの凄い事件があったとしたらっていうのが我々の発想の原点です」
宗 「じゃデスノートをご覧になった方っていうのはもう、興味津々だね」
キ 「もう楽しみにしてる方多かったと思うんですよね! そしてこの映画の中で、なんと高嶋さんは初めての悪役、なんですよね」
高 「あ、そうですね。極悪テロリスト役を。はい。やらせていただきまして」(嬉しそう^^;)
キ 「いかがでしたか」
高 「いやぁ楽しかったですね」
キ 「悪役が、ですか」
高 「いや悪役、なんて素晴らしいんだろうと」
 (笑い)
宗 「でも役者さんってそう言いますよね、なんか悪役ってやってみたいって言う方けっこういたりしますよね」
高 「何でもありですからね、何でもありですから。自分自身悪いと思ってるし、映画の中で周りも悪いと思ってるから、誰に気遣うことないですから何やったっていいわけですからね」
 (笑い)
キ 「またこの特殊メイクと言いますか、これがこう怖さを醸し出してますよね」
高 「そうですね、おそらくテロリストとして過去何かこのテロに関わった時の爆発か何かで、こう受けた、多分傷じゃないかという記憶を持ちながら僕は演じたんですけど、たまにだからピクピクと動いたりとか」
キ 「釘付けになりましたそのシーン。私あの一足先に見させていただいたんですけど」
高 「ありがとうございます」
キ 「そして佐藤さんも、物凄い、こう、外見からは想像できないような力づくの悪役という感じですよね」
佐 「そうですねー。見かけとは違う怖さというか……でも楽しかったです私も」
キ 「そうですか! そして佐藤さんは、特殊メイクが楽しみだったっていうお話も聞いて……」
佐 「もうやってみたくてやってみたくて悪役もやってみたかった上にしかも特殊メイクまで。いやぁちょっと幸せでした」
 (ここまでずっと映っている映画のシーンを見ながら)
キ 「もう迫真の演技なんですね。そんな悪役を、いかがですか監督から見て」
中 「そうですね、まあ、お二人ともそういうイメージがないだけに、やっぱり演出する側としても、その意外性はもちろんのこと、でもやっぱり悪役も僕の中、映画の中で端正であってほしいというか、何て言うんですかね、魅力的な、ま奇麗なって言ったらアレですけど、端正な悪役っていう人が出てほしくて、お二人に是非っていうことでお願いしました」
キ 「そして工藤夕貴さんも出演されているんですけれども、工藤さんの演技というのはいかがでしたか」
高 「やっぱりねぇ、いろいろハリウッドでほんとに活躍されたりとかしてらっしゃるんで、スケールが大きい感じがして」
佐 「圧倒されますねやっぱり」
高 「で、撮影以外の時のお話がまためちゃめちゃ面白いんですよ。ほんとうにもう、住んでらっしゃる家も牧場みたいな感じで」
宗 「なんかお話好きな人みたいですよね」
高 「そう、いろいろもう、大ネタたくさん持ってらっしゃいますよ。もうお話聞いてるだけで楽しくって」
 (笑い)
宗 「じゃもう、ムードはもう、キャストの人たちムードは良かったんですよね」
高 「あの、そうですね、あの、画面の中ではね、もう誰一人信用することの出来ない間柄なんですけど緊張感ある。仕事以外の時ではもう凄い仲良くて」
佐 「もうほんとに仲良かったです」
高 「あの、タイのロケーションを敢行させていただいたんですけど、そこでももうしょっちゅう、うちら遊びに行って」
 (笑い)
佐 「高嶋さんに民族舞踊とか連れて行ってもらったり、工藤夕貴さんにもいろいろ、世界遺産とか一緒に連れて行ってもらったりとか」
高 「そうなんですよね~」
キ 「映画の中ではこう、笑顔も無いような役柄なんですよね」
高 「そうですね、やっぱり凄い緊張感みなぎる対決を描くので、オフの時はもう思いっきり、何もかも忘れて」
宗 「だからかえって、そういったメリハリをつけることが出来たってこともあるかもしれないね」
佐 「そうかもしれないですね~」

キ 「さあそして、昨日から監督そして高嶋さんは仙台入りされてましたが、実はですね、こういったサプライズがあったんです。ご覧いただきましょう」
宗 「大嵐の中!」
 (笑い)

***** 以下パート2に続く *****

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