いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
Posted by 若子   0 comments   0 trackback

小畑先生の「ランプ・ランプ」

直接「Lの話題」ってわけではないんですが。

昨日の記事で書いた小畑先生のインタビューのことを検索してたら、以前の作品リストがヒットしました。
それを何となく眺めていったら、「アラビアン魔神冒険譚 ランプ・ランプ」というタイトルが。
あれ、これ私、持ってる……。

え!
これ小畑先生の作品なの!?

慌てて自分のコミックスリスト(笑)をチェックしました。
うわホントだ、「小畑健」って書いてある!
私、好きだったんですよこの作品。「絵」が(笑)。
と言うわけで久々に引っ張り出して読んでみました。
泉藤進という人がストーリープランナーと表記されてます。原作付きなんだ。

「 かつて人と魔神は仲良く暮らしていたが、ドグラマグラという謎の魔神が現れ、他の魔神たちに悪の心を植え付けて人を支配するようになる。少年トトとルーキーは、魔神による支配を終わらせようと、最後の正義の魔神・ランプを、ドグラマグラによる100年の封印から解いた。トトの村の危機は去ったが、トトの姉ライラがさらわれてしまう。ライラに一目ボレ(笑)したランプは、彼女を救うため、ルーキーやトトと共に、ルーキーの故郷であり今はドグラマグラの支配する東方の国エイシャへと旅立った…… 」

これが冒頭部分のあらすじです。
16年前、1992年の7月から12月にかけて発行された全3巻のコミックスで、1巻めはいかにもの少年マンガ。絵はとても達者で、キャラクターには愛嬌と迫力が同居してます。
ラスト近くでは線が格段に美しくなってますね。繊細なのにパワフル。かなり描き込まれてるんですが、くどい印象はありません。

この元気一杯の少年マンガ。
そう思って見るせいもあるんでしょうが、キャラのところどころにLたちのイメージの片鱗が見え隠れしてるように思えてならないんですよ。うるうる。
リドナーに良く似た女性タイプの魔神とか、ちょっとメロっぽい魔神(でも子供体型^^;)とか、そして何より主人公ランプの目の下のクマ(と言うかクマ取り?)とか。

いや、でもキャラ的には全然似てませんけどね(ちょっと泣き笑い)。

懐かしい物語と再会出来ました。
そして、実は小畑先生とこんなに早く出会えていたということも、何だか嬉しい新発見でした。

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