いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
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思い入れ

今日は、以前親しくしていた友人の誕生日だった。
懐かしいな。元気だろうか。

ただ今「ピアノの森」と「DEATHNOTE」が私の中のプチブーム。
うろうろとファンサイトを彷徨い歩いている。
デスノの二次創作で、とても胸に染みる話を見つけ、読んでいたら堪らなくなった。
ニアやメロ、マットたちが例の施設にいた頃、という設定の物語。
当然ながら本編よりも若いLとの交流が描かれていて、それだけでも充分こみ上げるものがあるのだけど。

――Lの訃報を聞いたのは、それから二年ほどあとだった。――

その一文を読んだ瞬間に涙が溢れてきた。

惜しい。惜しい。あまりにも惜しいよ。
彼らの世界には死神がいるのなら、天使もいたっていいじゃないか。
ひっそりと彼の命を取り戻してくれてもいいのじゃないか。
死んで欲しくない人が死ぬのは、現実の中だけでたくさんだ。

解決されていない、多くの事件。
Lが本当にいたら、その中のいくつかでは犯人が捕まったかもしれないと思いながら、原作や二次創作を読んでしまう。

だから、最後にはLの勝利が見たかった。
スペルは違えど、正しい法、の意も見出せる名を持っていた、あの青年の勝利を。

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