いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
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噂、なんですけど(+ひとこと)

なんかね、2月9日発売分のWJ、デスノの特別編が載るとかいう噂をあちこちでちらほら見かけるんですけど……。
新作漫画だという噂もあるんですけど……。
期待しない方いいよね?
映画公開日だから、そっち関連の内容かもしれないし。
何しろジャンプSQのポスターもLじゃなくニアらしいし(いや、私ニア好きだから、これはそう大きな打撃ではないんですけど……でもやっぱLの方が)。

ゲームに付くポスターってB2? けっこう大きいな……^^;。

*****

そうか、SQのポスター、表がニアで裏が表紙のLにすればいいんだよ集○社さん!(笑)
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花言葉

消えてしまったリンク集をまた辿っていたら、誕生花のページを見つけました。
そういえば、とチェックした10月31日の誕生花は「まゆみ」でした。
粘りがあって折れにくく、曲げやすいため「真の弓の木」の意味で、真弓。
花言葉は「あなたの魅力を心に刻む」だそうです。
「この日生まれの人は、明るく、元気、そして聡明。自分の内面に自信を持っているため、見栄をはったり、外見を飾りたてたりすることがない。ありのままの自分を出せる希有な人」
私、Lを暗いと思ったことないんですよ。だからこの結果には大満足^^。

誕生花や花言葉は一つだけじゃないから、違う言葉が載っているサイトもあるんですけどね。

自分のもチェックしたりして遊んでいるうち、以前、リンクしてる「深夜の珈琲」さんで、竜崎の「竜」の名前が入っている色が話題になっていたことがあったのを思い出しました。
出て来たのが「竜胆(りんどう)色」。
今ふと思い立って、その花言葉を調べてみました。

「正義とともに勝利を確信する」
「あなたの悲しみに寄り添う」

こんな夜中に、花言葉でまで私を泣かせるか、L……!

竜胆。なんだかとても好きな花になりそうです。

*****

ところでこの名前、ついうっかり「りゅうたん」と読みそうになるんですけど……。
「エルたん」ならぬ「竜たん」…………
まずい。可愛い^^;。
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バックナンバー見っけ

13日に、映画雑誌「ROADSHOW」2月号買い損ねた記事を書きました。その後、本屋に行っても既に3月号が並んでいて、すっかり諦めていたんですけど、先日たまたまあるCD店に行った時、DVDのコーナーに映画雑誌が並んでいて、そーいえば「ROADSHOW」3月号買ってなかったじゃん、と1冊手に取ったらその下から2月号が現れたではございませんか!
ガシッと掴んでレジ直行!
記事は見開きで、右がLの9つの注目ポイント、左が福田麻由子ちゃんのインタビューでした。
そして気がついたら3月号を買いそびれてたよ。2月号見つけた瞬間、あまりの動揺に取り落としてしまっていたらしいよ!(笑)
ああでもこの間無事に買って来ましたけどね
わずか何ページかのために800円以上って、確かに高いけど、でもこれも、もうあと少しの間のことだから。その期間だけでも精一杯買い漁るよ(どういう覚悟^^;)。

試写会に行っての、唯一の弊害。
「か、語りたい~~!」
みんな、早く見て!(無茶言うな)

この映画のDVDはいつ出るんだろうな……。
価値ある特典をたくさんつけていただきたいものでございます。

でも、もう原作Lは利用しないで下さってけっこうですわ。
彼とはぜひとも本誌で再会しとうございますから。
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Vジャンプ侮り難し!

WJを眺めていたら、VジャンプにLゲームの袋とじ情報が載っているとあったので、思わず迷わず購入してしまいました。
攻略本は2月7日発売、1100円だそうです。
毎度のことですが画像ボケててすみません。

袋とじの表紙です。
袋とじ

美麗カットイン? これは何としても見なくては!
「美麗」ですって(照)

「何が何だか分からない……」っぽい表情です。
眉を寄せてる感じです

ページ右上のイラスト。表紙のLをモノクロにしたものですね。
その目がたまらない

他にも、びっくり顔や完全に目を伏せた画像もありました。

画面の中のLのセリフがけっこう笑えます。
「しゃぶり続けても決して溶けない、神秘のキャンディの噂は、都市伝承でしょうか」だって。
気になるのかい、L……^^;。
スウィーツは63種類もあって、10月31日にバースデーケーキを贈ると、何やら起こるらしいですよ!
映画情報も教えてもらえるそうですが、私としては思い出話とか過去に扱った事件の話とかの方が嬉しい……。

WJには2月4日発売のジャンプスクエアの表紙も載っていたんですが……あれ、Lだよね??
あれが本屋に並ぶわけ?
凄いです。息が止まりましたよ。

*****

きのうの記事に0:28に拍手コメントを下さったお客さま、ありがとうございます。
小説と映画、確かに違うけど、怖くなるようなことじゃないから大丈夫ですよ^^。うん。
それぞれの特性に合わせた違いって感じです。

私の記事、原作Lのファンの方が安心する手助けになってますか? 嬉しいです~!
私の方こそお言葉に励まされました。ありがとうございます!
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もう大丈夫かも^^;

拍手、そしてコメントを下さった皆さん、いつも本当にありがとうございます。

キラとの戦いに命懸けで挑んだ原作L。
その人のファンになったのに、こんなことで嘆いてちゃいかんと思いました。
原作Lに笑われると思いました。
一緒に捜査をしているはずの人たちからも抗議されたり罵られたり、それこそ捜査の邪魔をされたりしても、揺らぐことのない信念と確信をもってキラを追い続けたあの人に。
何一つ諦めなかった人。

映画のLを演じた人は役者さんです。これからも多くの役を演じ、Lの色はどんどん薄れていくことでしょう。
でも原作Lは違う。彼は永遠にLです。一度きりの彼自身の人生を生きた、ただ一人の人です。
そのことが今はむしろ嬉しくさえあります。
誰も代わることの出来ない、唯一無二の存在という、その重さが。

私はあと4回、映画を見ます。そしてLを知りたいと思う人に語りましょう。原作と映画の違いを、淡々と、余裕をもって。
興奮して熱くなると逆効果ですから(この辺、中居くんのことを語る時の心構えと同じ^^;)。

原作者のお二方が、Lへの愛情と敬意を忘れないで下さることを心から願います。
どうかブレないで下さい。あなた方の作り上げたLこそが、全ての始まりであり、私たちの想いの行き着くところなのです。

*****

試写会に一緒に行ったルンさんが、レポをして下さいました。リンクの「ハズム・セカイ」からどうぞ^^。
ああ、なんだか映画のことも語りたくなってきましたよ。迫力と音楽がけっこう気に入ったし^^。

「LMN会議中」は、もしかすると小説や映画以上の完成度だったのかもしれないな。あの作者って何者なんだろう。
……はっ、あの人も「M」じゃん!(笑)

そうだ、小説と映画、かなり違ってました! いっそ気持ちがいいくらい違ったよ~^^;。どっちにもそれぞれ気に入った部分がありました。そこだけ繋ぎ合せて一つの話にしたい(爆)。

唐突ですが、TVのCMでヒゲのオダギリジョーを見るたび、なぜかアイバーを思い出す私です。謎だわ……。
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あれは映画のLなんだよ

勘違いしちゃいけない。
ビジュアルブックの中の、マンガのパート。
原作コンビが参加してるから紛らわしい。
でもあれは、断言する。
映画のLの過去だ。松山Lの過去だよ。
原作じゃない。

「映画」のビジュアルブックに、どうして「原作L」が登場する必要がある?
ワタリの日記だって、映画の設定だったじゃないか。
マンガだけ原作のLになるはずがない。
そんな構成はおかしい。

期待のあまり、私も勘違いしていた。
だからもう一度書く。

あれは原作Lの過去じゃない。

間違えるな。見誤るな。揺らぐな。原作Lのファン。
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「L change the WorLd」 プロモーション パート2

仙台での中田監督たちのテレビ出演レポの続きです。
パート1からお読み下さいね。
 
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「L change the WorLd」 プロモーション パート1

すみません、昨日の試写会、メモ全然取ってなくて、中田監督、高嶋政伸さん、佐藤めぐみさんが舞台挨拶をされたのに、レポ出来そうにありません……。
代わりにと言っては何ですが、地元のローカル番組に中田監督たちが出演されましたので、それをレポします。

スタジオ側は女性キャスターとさとう宗幸さん。
名前は以下のように省略します。
キャスターは「キ」、宗さんは「宗」、監督は「中」、高嶋さんは「高」、佐藤めぐみさんは「佐」。
長い上に、これでもパート1です^^;。
少しでもお楽しみいただければ幸いです。

 
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消化できない^^;

すみません。今夜はレポも感想も書けそうにないです……^^;。

映画は9時ちょっと過ぎに終わりました。

見て良かったと思いました。サントラも欲しくなりました(笑)。
Lファンのお仲間と会うことも出来て、その点はもう最高でした!
ありがとう、ルンさん! 許可もらったから名前出しちゃうよ! この記事アップしたらリンクもしちゃうよ! また会おうね! そしてうんと濃いL談義を繰り広げようね!
ルンさんは目の辺りが一青窈に似た、可愛い人だったわ! ご一緒のお母様たちとも打ち解けてお話が出来て、ほんとに楽しい時間を過ごせました^^。

そしてね、家には10時に着いたんです。

デスノ映画の前後編。小説。ムービーガイド。ビジュアルキャラブック。いろんな物を手に入れて来たけど、この感覚は何だろう。
大きな穴が、ちっとも埋まらない。

松山Lは時々奇妙で、時々凛々しくて、時々愛らしく、子供のようで大人のようで、とぼけても真剣でも魅力的で、ああほんとに頑張ったなと思いました。
彼は、彼にしか出来ないLを、見事に生き切ったと。

でもね。
今になって、なんだか泣けるんです。苦しいんです。
この涙が私の本音だと思うんです。
澄んだ冷たい水が欲しくてたまらない時、どんなに素晴らしい料理をご馳走になっても、きっと最後には、やっぱり水を飲みたいという気持ちしか残らないと思うんですよ。

分かってください、原作者のお二人。
私は水が欲しい。
私たちファンの誰も汲んで来ることの出来ない、唯一無二の、あの泉の水だけが欲しいんです。

水を下さい
涙でいいから

そんな歌詞のある歌を知っています。
私のこの涙は、あの水の代わりなのかもしれません。


*****

作詞 ・作曲・歌 普天間かおり
「祈り」より 歌詞一部引用
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試写会に行ってきます!(本日3つめ)

さっきあんなにテンション低い記事アップしたばかりですけど、でもやっぱり嬉しいです!
Lブログをやっていらっしゃる方のご好意で、明日25日の試写会に行けることになりました!
あつかましいお願いだとは思いつつ、ブログの方にお伺いを立ててみたんです。
そしたら、券を譲っていただけることになって!
ありがとうございます!

今日初めて電話でお話したんですが、初めてなんて信じられないくらい、あっという間にタメ口ですよ(笑)。二人で大笑いして、Lの話して、ほっといたらいつまで喋ってたことやら^^;。
ファン同士ってこういうもんだってことは、中居ファンとの出会いで分かっていたことですが、いやー、Lファンも同じでした!(笑)
明日お会いするのが楽しみ~!

さて、明日の今頃、私はどんな感想を書けるんでしょう。
今、嬉しさと、少しばかりの不安を抱えているところです。
どきどき。
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ビジュアルブック見てしまいました

明日手に入るかどうか不安になって、今日、本屋に電話をしてみました。
「映画のビジュアルブックで、『L FILE No.15』という本なんですが……」
「あ……デスノートのですね?」
「はっ……はい^^;」
しばし間をおいて。
「本日入荷いたしました」
ええーー!
「まだ1冊だけ在庫がございます」
なんですとーーー!

即お取り置きを頼んで、買いに行きましたよ。
この吹雪の中。

家に帰って真っ先に開いたのは、例のマンガのページ。

読みました。



これは……

何と言えばいいのか……

絵は原作の方の手によるものだけど……



内容は多分……映画のL、なんだね……




いやーー、なんで私こんなにテンション低いのーーー!
大場・小畑のお二方! お願い、原作のLに会わせてええええ!(号泣)

ごめんなさい、これ以上書けない


あ……昨日のセリフ読み取りは当たってました^^;。
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エエエエエルがCMに!?

いや、最初は、楽天の田中マーくんがSMAP木村くんとCMで共演するっていうトピックスを見てたんですよ。そこからいろいろ記事を辿ってたら……
「松ケン『名探偵L』としてCM出演」というタイトルが目に飛び込んで来たじゃないですか! 痛い!(違う^^;)

L本人がロッテ「キシリトールガム」のCMに出演するようです。菓子を食べながら推理をすることや、ロッテの頭文字が「L」であることから実現したそうで、27日から放送されるんですと!

個別記事へのリンクはいずれ切れるので(つーか本来マズいですしね……)、すみません、トップから辿って下さい。
「スポニチアネックス」
「芸能」を開いて、左の「紙面記事」から行けます。
新聞には写真とか載ってるのかな……。
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そのわずか2ページに

ムービーガイドに載っていた、Lのカラー漫画。
もうすぐ全容を見ることが出来るのに、あの小さなスペースを何度も何度も眺めずにいられない。
会いたかったのは、あなただから。

コマの中の文を、必死で読んでみました^^;。

*****

アイドルのコンサートに
出向いた事もありました

「前の人 座って
くれないと 
見えませんね」

その他は
自分の部屋で
何か考えているか
難事件を解いている

そう
―――

甘い物を食べながら

それが Lです

*****

さあ、これがどれだけ当たっているか、25日が楽しみです(笑)。
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彼らと遊ぶ

うちのLが4人になったので、記念写真を撮りました。
ボケ気味ですみません。
うちのLたち

少し大きい写真も。
仲良しです

月には仕事をさせてます(笑)。
なんで僕がこんなことを……
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違う、違う、違う

「L change the WorLd」ムービーガイド買って来ました。
映画のLのための本としては、とてもすてきな仕上がりだと思うし、映画もさぞ素晴らしいものになっているんだろうと思えます。
ニナミカさんの写真集もそう。

でもここにいるのは原作のLじゃないんだな、という気持ちは、いっそう強くなったけど。

読みながら、何度「違う」と呟いたことか。

テニスの勝利を月に譲り、あの杓子定規なキラ事件捜査本部の人たちにも譲歩を繰り返した人が、「子供っぽく些細なことでも勝ちにこだわる性格」ですか。「幼稚で負けず嫌い」という言葉を私はそのまま鵜呑みに出来なかった。冷徹な分析と皮肉と謙遜の入り混じった複雑なセリフにしか聞こえませんでした。考え過ぎですか。
「私 けっこう強いですよ」との言葉どおり、格闘技の技術を身につけている人が、普段は全然体を動かさないなんてこと有り得ませんよね。テニスでジュニアチャンピオンになれる人が、効率的な走り方も出来ないなんて考えられない。
元々、そんな凝った高級なお菓子を必要とするキャラじゃなかったでしょ? 羊羹には高いものもあるけど、一番最後に食べていたのなんて、雑菓子ってやつですよ。甘いものなら何でもいい感じだったじゃないですか。角砂糖そのままかじってたの誰よ(笑)。ワタリはただ、Lが必要としている時に、タイミングよく甘いものを補充していただけじゃないの?
喫茶店の椅子に座る時だって、夜神さんの病室でパイプ椅子に座った時だって、ワタリの車に乗り込む時だって靴脱いでた人が、電車で土足ですかい。
「しかし今 私の握っているおまえへのヒントは 12人のFBI捜査官の尊い命を犠牲にしてしまい 得た物だ」と言った人が、宇生田さんが死んだ時にああして手を震わせていた人が、「死という概念にピンときていなかった」人なんですか。
 
もしかして原作読んでない?

そして原作者の大罰組(うわー普通に変換したらいきなりこう出たよ!^^;)さん。
今さらその言葉はないでしょう。
あんまりです。むごすぎます。
ファンがどんな気持ちであの展開と折り合いをつけてきたと思うんですか。
不治の病では仕方がないとようやく諦めがつきつつあった遺族に、実は患者が助かる治療法があったと伝えるようなものです。
聞きたくなかった。
絶対聞きたくなかったよ!

あの人、イラストでは女性っぽいけど、どうなの?

L。
こんな素晴らしいキャラを産み出したら、私なら殺せない。
私なら、出来るだけ多くの人物が生き延びられる物語にしようとしただろう。

一緒に年を取りたかった。
あの子の人生を見守りたかった。

無念だ。



*****

感情的になりすぎたかもしれません。
信じてもらえないかもしれないけど、松山ケンイチくんは好きなんです。
原作と映画のLは、どうしてこんなに離れてしまったんだろう。
私にはもう理解できません。
でも、映画は見に行きます。原作とは完全に切り離した物語として、普通に楽しみなんです。
人の心って不思議ですね。

*****

拍手コメントへのお返事です。遅くなってすみません。

1/17 12:35 のお客さま、力強いお祝いをありがとうございます!
これからも全力でLを愛していきます!^^

1/17 20:46 のお客さま、お祝いありがとうございます^^。そうなんです、夜崎さんのところで言ったのはこーいうことだったんです。超個人的なことですみません^^;。
あのう……東京オフ、実現するならぜひ伺いたいんですけど! 何人くらい集まりそうですかね?(笑)

1/18 16:12 のお客さま、お祝いコメントありがとうございます。「誕生日に見る夢」で切ない思いをさせてしまったかもしれませんね。
ああ、でも、本当に欲しい。あの能力。
Lはここにいると、ただ会えないだけだと、そう世界に向けて声を上げたいですよ。

*****

L。誰が何と言おうとかまわないから、帰って来て。お願い。
私たちをいつまで待たせるつもりなの。
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お祓いしたい気分……

今時フロッピーなんか使っている私が悪かったのね……。
いろいろメモ書きが消えました。
とっておいた記事とかも。
直前まで使えてたのに。デジタルは一瞬ですね……(泣)。
いったいここ半年ほどの、PC関連のアクシデント続きはどういうこと。うるうる。

気を取り直して「Lチェン」のムービーガイドを買おうと近所の本屋に確認の電話をしたら「すぐ売り切れてしまって、次に入るのは1週間後になります」って言われちゃった。
売れてるのは嬉しいけど出遅れたよー。しくしく。

映画好きな友人から「松ケンの『人のセックスを笑うな』見に行かない?」とお誘いの電話があったので、「行く行く!」と返事をして劇場と上映時間をチェックしたら、こっちじゃ3月15日からだって。
「Lチェン」やる映画館のどこかで見られると思ってたから、ついでにLのチラシももらってこようと思ってたのに。
しかも映画館はLを上映しない、小さいところでした。ぐすぐす。

明日、街中までムービーガイド買いに行こう……。

*****

拍手コメントを下さった方へのお返事も、下書きをフロッピーに入れてたんです。
消えました……。
もう少し時間を下さいね。必ず書きます^^;。
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おもしろ画像

ご存知の方も多いかもしれませんね。
デスニャート
友人が教えてくれました。

これを見て、ふと思い出した画像があります。

計画どおり!

火口確保の時の、ヘリの中のLと月っぽくないですか?(笑)

*****

17日に、今特に欲しいものはないって書いたけど、L関連物は次々買う私。
だってそれらは「欲しいもの」ではなく「必要なもの」なんだもーん(笑)。
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また仕事さがしです^^;

きのう17日は、原作の中でLと月が初めて顔を合わせた日でしたね。センター試験の1日め。Lと月の関係が大きく動き出した日でした。
私の誕生日でもあり、ネット上で初めて日記を書いた日でもあります。
そして今日は、4年前に中居くんのドラマ「砂の器」の第1回の放送があった日です。

そういったこととは全然関係ないんですが^^;、今日、退職を決めました。いろいろやりとりを繰り返し、職場の状況とか、会社の対応とか、あれこれ考えて、自分の年齢も考えて、のんびり構えていられないなと思ったんです。
人間関係はすごく良かったんですけど、違う作業ラインに配置換えになると、そちらの方もどうもあまりよろしくないみたいで。
そんなこんなで、有給全部使って辞めることにしました。
今日の仕事が終わってから、同僚たちに挨拶したら、泣かれてしまいましたよ……。
彼女たちは異動先で頑張ってみるってことだったから、努めて明るく挨拶したつもりだったんだけど、やっぱり不安だったんですよね。リーダーさんまで泣き出してしまって。
動揺させちゃったなぁ。すごく申し訳ない気持ちになりました。
「飲み会の時は必ず呼んでよ!」って言いながら一人ずつ抱き締めてお別れしました。
みんな近所の人たちだから、会おうと思えばすぐ会えるんですけどね。

人と別れる時はいつも、また会えるさと思うと同時に、これが最後かもしれないという気持ちにもなります。
みんな元気かな。
また会いたいと思ってもらえる人になりたいな。

*****

多国籍軍がイラクを空爆したのも、 ロサンジェルスで大地震が起きたのも、阪神・淡路大震災が起きたのも1月17日。
これからは、楽しいこともたくさん起きてほしいなと思ってます。

さあ、私もまだ頑張るぞ^^!
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誕生日に見る夢

同僚からチョコレートをもらいました。「誕生日だからLと一緒に食べなさい」って(笑)。ありがとう。
中居ファンの友人からは手作りカレンダーを。嬉しい^^。

プレゼントは何をいただいても嬉しいです。
だって今ね、特に欲しいものはないの。何だか欲が徐々に枯れてきたって言うか^^;。
だから何をもらってもいい。
本当にもらったのは、私のために何かを選んでくれた、そのあなたの時間だから。

*****

もしも、心から望むものが一つだけ手に入るなら。
あのね、夢の話だから、ホントに自分のためだけに想像します。
つか、正確には妄想です。

一つだけ、どんなものでも必ず手に入るなら。

この世界の、どんな難事件でも解決できる能力が欲しい。
誰なのか知られないまま成果を上げていって、各国の捜査機関にその存在が知られるようになって、噂が少しずつ人々の口の端に上るようになったら。
いつか、世界に向けて宣言したい。

「私はLです」

「私は生きています」

あの人を永遠に生かす、そのための力だけが欲しい。

*****

どうぞ、笑って聞き流してやって下さい。
ちょっと切ない、ただの夢の話ですから。
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新作マンガ2本ですとー!

その前に、12:35にお祝いコメントを下さったお客さま、ありがとうございます^^。
いくつになっても、気持ちだけはいつまでも若く保って行こうと思います(笑)。
お名前が分からなくて残念ですが、これからもどうぞ遊びにいらして下さいね!

本日、「小説すばる」2月号を買いました。Lのイラストポストカードが欲しかったからです。
このカードももちろん良かったんですが、息を飲んだのはそれが綴じ込んであるカラーページの「L FILE No.5」の内容紹介ですよ。
「大場つぐみ×小畑健による新作描き下ろしカラー漫画も2本収録」とあるじゃないですか!
し、し、しんさくマンガーーッ!!

……おちつけ……ゼイゼイ。

そして504ページの3月号予告です。
「覆面作家M、小説版『L chagne the WorLd』を語る」ですって!
また買わなきゃならんのか!
商売うまいな、集○社……。

そうそう、テレビ誌の「ザ・テレビジョン」最新号のプレゼントコーナーに、「L chagne the WorLd」試写会のプレゼントが載ってます。私が持っているのは宮城・福島版なんですが、他の地方のにも載っているかなぁ……。
2月7日の夜7時開映、東京国際フォーラム ホールAでの上映です。150組300名ご招待だそうですよ。出演者の舞台挨拶もあるそうです。
1月22日消印有効ですからまだ間に合います。ハガキにはアンケートの答えを書く必要があるので、どうぞご自身で本をご覧になって下さいね。
行けそうな人、頑張って!

それと、買い忘れていて今日買った「GYAO Magazine」2月号57ページにも、同じく2月7日の試写会ご招待の案内があります。こっちは1月21日の消印有効です。
このページに載っているLの呟きに、胸がきゅーっとなりました(涙)。
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振り返りたくなるとき

私の一番年季の入った趣味。それは物語を考えることです。昔はよく同人仲間たちと、作品の内容や組み立て方について語り合いました。
物語が先に出来上がるという人も何人かいたんですが、私はどうやら始めに人ありきというタイプらしく、キャラクターに感情移入が出来ないと話が作れません。だからそのキャラクターがどういう人物かを、かなり念入りに考えます。
どんな家族がいるのか。あるいはいないのか。どんなふうに育って、どんな友人がいて、どんな経験を積んで、どんな考え方をするようになったか。可能な限り掘り下げたくなります。
だってねぇ。それまでの経験が人を作ると思うんですよ。
だから、Lのバックグラウンドを考えていないと仰った、あの原作者のお言葉が私にはとても信じられません。
今まで目にしてきたプロの作家さんたちの、自作のキャラクターとの向き合い方は、私のやり方に近いもん。……いや、私「が」近いんだね、嬉しいことに^^;。

どんな人生だったんだろう。
何一つ残さずに。
ニア、あなたなら時々思い出してくれるよね。

誰かの夢を見るのは、その誰かが私のことを考えているからだ。
昔の日本人は、そう考えたのだそうです。
だから私は、Lの夢が見たい。
彼を思い出すのは、彼が忘れて欲しくないと望んでいるからだと、そう思いたい。

毎日、いろんな人のことを考えます。
その人たちの夢の中に、私は現れているでしょうか(笑)。

L。
あなたの眠りの中は、あなたを愛する人たちの訪れで、さぞ賑やかなことでしょうね。
明日は私の誕生日です。
あなたからおめでとうと言ってもらえたら、嬉しいだろうな。
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のめり込みそう

んもう。職場がなくなりそうですよ。どーする。
こういう時に決まってハマるのは現実逃避という名のアナ。
気がつくとLのことしか考えてません。仕事中も(コラ)。

Lの話を考えてると架空の人物とは思えなくなってきて、でも私がこうして話を作れるってことは結局架空の人物だからで。
実在したとしか思えないほど愛していながら、その「死」には「元々いない人なんだから」と逃げ道を作る。
やっぱり消化しきれていないんだなぁ……。

みんな、いろんな話を書きますよね。
大きく分ければ、本人の死を認めて続きを書くか、認めずにパラレルで行くかの、どちらかになるんでしょうね。
もちろん両方書けるけど、私は多分「認める」方だろうな。でも読むのは「生きてる」方が好き(涙)。

笑える、楽しい話が書きたいんです。なのになぜかシリアスになっていく……。
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小畑先生の「ランプ・ランプ」

直接「Lの話題」ってわけではないんですが。

昨日の記事で書いた小畑先生のインタビューのことを検索してたら、以前の作品リストがヒットしました。
それを何となく眺めていったら、「アラビアン魔神冒険譚 ランプ・ランプ」というタイトルが。
あれ、これ私、持ってる……。

え!
これ小畑先生の作品なの!?

慌てて自分のコミックスリスト(笑)をチェックしました。
うわホントだ、「小畑健」って書いてある!
私、好きだったんですよこの作品。「絵」が(笑)。
と言うわけで久々に引っ張り出して読んでみました。
泉藤進という人がストーリープランナーと表記されてます。原作付きなんだ。

「 かつて人と魔神は仲良く暮らしていたが、ドグラマグラという謎の魔神が現れ、他の魔神たちに悪の心を植え付けて人を支配するようになる。少年トトとルーキーは、魔神による支配を終わらせようと、最後の正義の魔神・ランプを、ドグラマグラによる100年の封印から解いた。トトの村の危機は去ったが、トトの姉ライラがさらわれてしまう。ライラに一目ボレ(笑)したランプは、彼女を救うため、ルーキーやトトと共に、ルーキーの故郷であり今はドグラマグラの支配する東方の国エイシャへと旅立った…… 」

これが冒頭部分のあらすじです。
16年前、1992年の7月から12月にかけて発行された全3巻のコミックスで、1巻めはいかにもの少年マンガ。絵はとても達者で、キャラクターには愛嬌と迫力が同居してます。
ラスト近くでは線が格段に美しくなってますね。繊細なのにパワフル。かなり描き込まれてるんですが、くどい印象はありません。

この元気一杯の少年マンガ。
そう思って見るせいもあるんでしょうが、キャラのところどころにLたちのイメージの片鱗が見え隠れしてるように思えてならないんですよ。うるうる。
リドナーに良く似た女性タイプの魔神とか、ちょっとメロっぽい魔神(でも子供体型^^;)とか、そして何より主人公ランプの目の下のクマ(と言うかクマ取り?)とか。

いや、でもキャラ的には全然似てませんけどね(ちょっと泣き笑い)。

懐かしい物語と再会出来ました。
そして、実は小畑先生とこんなに早く出会えていたということも、何だか嬉しい新発見でした。
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買い損ねたか!?

L小説の載ってる「小説すばる」を眺めていたら、385ページに「小畑健」の名前を見つけました。
「月刊文芸誌すばる1月号」の内容紹介です。新年特別企画の「名作リパッケージ現象」についての記事で、ネットで調べてみたら、小畑先生へのインタビューでした。「人間失格」のカバー絵を描いたことに関してなんでしょうね。気づきませんでした……。
えー、読んでみたい。買われた方いらっしゃいますか? バックナンバー取り寄せようかな……。

もうひとつ。月刊ロードショー1月号に載ったLの記事って「月刊L」ってタイトルで、「独占創刊・File01」ともあるんですよね。ということは、連載物だったんですね!
大慌てでサイトに行ってみたら、載ってましたよFile02!
2月号は去年の12月21日に出ているみたいなんですけど、まだあるかなぁ(半泣き)。
買える方、今のうちにどうぞ。

忘れそうなのでついでに。
今月17日発売の「小説すばる2月号」には、Lイラストポストカードが付きます。やっぱ要チェックでしょう^^;。
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彼らが力の元^^

「パンデミック・フルー 感染爆発」、見ました。
直江先生と和賀さんとLがちらついて泣きそうになってる私って何。
音楽がところどころ「砂の器」っぽいなーと思ってたら音楽が千住明さんだったよビックリ!

Lの映画公開まで1ヶ月切りましたね。
今ね、私事で少々落ち込むことがあって、Lとスマさんたちが真面目に支えです。
きのう、仕事帰りにちょっと買い物に寄ったら、ちょうど流れていたのは「弾丸ファイター」。凄いですねあの歌詞。ガシッと肩を抱かれたみたいでした(照)。
それにね。何がしんどくたって、文字通り命懸けだったLの戦いに比べたら。
うわぁん。こんなこと何でもない何でもないよLぅ~
うん。頑張る!
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映画を連想させられる番組

昨日NHKで途中から見た「おシャシャのシャン!」
原田芳雄さんと藤村俊二さんが出てました。千代吉とワタリだよ……と思っただけで涙目。

1月12・13の両日、NHKスペシャルで、誰も抗体を持たない新型インフルエンザの流行を取り上げた「シリーズ最強ウイルス」が放送されるんですが、第1夜のドラマ編の予告を見たら、こちらにも藤村さん。
自分も感染したのに、「若い者にベッドを譲らなきゃ」みたいなことを言ってました。
ああ何だか胸が痛む。

このドラマ編「パンデミック・フルー 感染爆発」は、ちょっぴりLの映画を連想させられます。
いや別に意図的なバイオテロとは関係ないんですけど^^;。
でもま、ご覧になっても良いのではと思います。L抜きでも、大事な問題ですしね。
一応、録画セットしました。

そういえば、9日からフランスでデスノ前後編が公開になりましたね。評判はどうなのかな……。気になるけど知るのもちょっと怖い^^;。
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Lが我が家にやって来た

リアルアクションヒーローのL様が我が家にお越しになりました。
「よく来た、よく来たね!」と感極まって抱き締めてしまいました。
そしたら涙が出ました。
行くとこまで行ったな私、という感じでございます。
胸が一杯のまま、とりあえずご報告まで。
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書けたらいいな

リンク先のLブログさん内でのやり取りを拝読して、ワタリと夜神パパの話を思いつきました。お話第2弾は別の話を書くつもりだったけど、こっちにしようかと思ってます。えへへ。
ワタリの夢を見て、訳あって落ち込むLの話とか、
少年時代のことを回想するLの話とか、
ハウスに残された絵の話とか、
Lの忘れ形見(勝手に名前決めちゃった。ひえー^^;)の話とか、
その子とある人物の出会いとか、
浮かぶことは浮かぶんですあれこれと。でもまとめる気力と体力は不足してるし何より時間の使い方が私ったらヘタ!
幸か不幸か仕事量が減って今月下旬からは週休3日になるので(不幸だろそれ!^^;)、一つずつ形に出来るよう、地道に頑張ってみます。

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長いことお世話になったサイトさんが、来月一杯で閉鎖されることになりました。
和賀さんを愛する人たちが集う、すてきな場所でした。
ここのおかげで、私はものを書く意欲を取り戻すことが出来ました。
とても残念です。
でも、私も結局、何もしなかった。
出来なかったんじゃない。しなかったんです。
そのサイトさんを閉鎖に追い込んだ、きっとその一人です。私も。
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ノートを使う時

飲酒運転で幼い子供三人を死なせても、危険運転致死傷罪にはならないんだ。
酒飲んで車運転するってだけで「危険運転」だろ、と思う私が間違ってるのか。そうか。

だからといって、もしデスノートがあったとしても、私が使う資格はないわけで。
被害者やその遺族に与えるべきなんだろうな。
他人が判断すべきじゃないんだろう。
彼らが書くなら仇討ち。
私のような部外者が書いたらリンチ。
公的機関で正式に使われれば、処刑手段の一つ。

ああ、でもやりきれない。
何の罪もなかった三人の子供。

あのノートをもし使うなら。
治らない病気の末期患者が、苦痛なく、やりたいことも出来て、家族に見守られながら安らかに……という使い方なら許してもらえるかな。
父は眠るようだったけど、知り合いには、家族が最後まで苦しんだという人が多いから。
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描きたいんだけど

あんまり眠くて、雑記更新してから1時間くらい寝てしまいました。ああ、のぼせるところだった。コタツで寝るもんじゃないですね。

今ほしいもの、それはDSとペンタブレット。
DSはLのゲームのために間違いなく買うでしょうが、ペンタブは……どんなものを買えばいいのか見当がつきません。必要度より、好奇心の方が勝っています。
そもそも、そういうものが要るほど絵を描くのか?
こうやって自分に言い聞かせないと、買っちゃうんですよ私は。欲しい気持ちだけで一杯になっちゃう。今かなり危険な状態だわ。誰か止めて(泣)。

昔は、自分の書いた話に自分で挿絵を入れたりしてました。某サッカーマンガの同人なんかやってたので、すっごく苦労して試合のシーンを描いたこともあったっけ。
当時からまったく原作キャラには似なかったけど^^;。

Lは難しい。どうしても似ない。
そんな私でも、いくらか似せられるのは、顔出し前のLです(笑)。
あ、そうか、今気づいた。
つまり私は、彼の「目」でつまづいてるんですね……。