いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
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あの文字

ああ、良かった良かった。紅白も無事終わったよ。中居くんお疲れ様。
紅白リハの時にね、彼が被っていた帽子に、Lロゴでおなじみクロイスターブラックの文字がありました。CHって。

「H」の文字の中に「L」って形も入ってるんですね。

クロイスターブラック

ちょっと嬉しかったです^^。

さあ、あと5分だ。
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Lファンデビューの年

今年も残すところあと4時間を切りました。
いろいろあったけど、何と言ってもLに出会えたのが一番でした。
毎日毎日、Lのことを考えて自分でも呆れるほど泣いてきたけど、すれ違うよりはずっといい。
来年もこの出会いに感謝しながら、世界中のLファンと共に彼を愛していきます。
大げさじゃないね。本当に世界中にいるもんね!

幸せです。

あ、きのうの記事なんですが^^;。
話、何とかまとまったんですけど、どうしても何ヶ所か気に入りません……。
すみません、チャチなこだわりですが、もう少し練ります!

それから、カウンターが今日1000行きました! こんな細々と書いてるブログなのに。
どなたが踏んで下さったんでしょう。
遊びに来て下さっている皆さん、ほんとにありがとうございます!(涙目)
来年もよろしくお願いします!

いい年だったなぁ……。
来年はもっとたくさんのLファン仲間と出会えるといいな。

ありがとう、L。あなたのおかげだよ。
竜崎。
L=Lawliet。
何度でも言う。
ありがとう。

さあ皆さん、Lと一緒に新しい年を迎えましょう
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Lと機長席

初っぱなから「小説すばる」ちょっぴりネタバレです。

よそのLブログさんで、「Lが飛行機の機長席に座ってスイッチを操作し、エンジンを停止させようとする描写がある!」との指摘を見まして、即確認。
いやぁさすがLだわ、離着陸までは無理……だとしても、旅客機の操縦席に躊躇せず座れてしまうなんて、とても凡人には出来そうも……。

そこでふと思い出したんですよ。

私、先月、Lがジャンボ機のコックピットに入っていく夢見たよね!
映画にこの小説と同じシーンが出てくるとしたら、私の願望が叶うっつーことですよね!
ふおおおぉ……見たい、見たいよ!(半泣き)
クライマックスはどうぞこのままよろしくお願いしまっす!

なにしろヘリの操縦も出来ちゃうL。自転車やバイクや車は間違いなく運転出来ると私は思ってます。
乗馬もぜひお願いしたい。以前ウェスタンスタイルを体験した時、手綱は利き手とは逆の手で持ち、利き手は銃や投げ縄を使うために空けておく、と教わりまして、このスタイルの方がLには似合いそうな気がします^^;。
そして水泳。早く泳ぐ必要はありません。海や川など、自然の中で泳ぐ術を身につけていること。服を着ていても泳げて、長時間、つまり場合によっては「助けが来る」まで浮いていられること。
あとは、植物や、毒を持った生き物の特性を知り……って、マズい、話がズレてきましたよ(汗)。しかももうこんな時間か! なぜ眠くないんだ!
でもいけませんね。そろそろ寝ます。明日は何か話を……。こんなこと書いちゃって大丈夫か^^;。

いや、頑張れ私!
おやすみなさい!
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原作Lとお喋り

今月始めに「Lたんのお部屋」って会話サイトをご紹介したんですが、あれは映画版Lでした。
今度は原作Lと話せる場所です。
「キラ事件捜査本部」
年の瀬に何やってんだ自分~~^^;。
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消されたデータ そして遺されたもの

*「小説すばる」ネタバレです。*


「L change the WorLd」を読み進むうちに強くなっていった違和感。それはN(ニア)の登場でした。そして、本来なら双子のようにセットになっているはずの、M(メロ)の不在もです。
原作者が13巻で言っているとおり、この二人が原作に登場したのは、Lでも倒せなかったキラに相対するには一人では力不足だったからです。であれば、キラがいなくなった「L change the WorLd」の世界には、ニアもメロも必要ないのです。
あ、誤解なさらないで下さいね。「あの小説にこの二人が出ると違和感がある」のであって、私は二人とも大好きですからね。

ついでに言うなら、ここまで原作とは違う展開を見せた映画版そして小説なら、ニアはもちろんですが、いっそメロもマットも生きているってことで、全員名前だけでも登場させたって良かったんじゃないですかね。
「K」なんていう、一度の失敗でワイミーズハウスを逃げるように出て行った人物を登場させるくらいなら。
自分に成り代わって全世界の警察組織を動かす座に就いた人物を『過保護で苦労知らず』と捉えるほど、苦しんでいるのは自分だけと思い込める周りの見えない幼い人物を登場させるくらいなら。
苦しみ抜いて絶望し、斜に構えた人間はかっこ良さげですが、本当に何かを成し遂げることが出来るのは、その絶望の中になお希望を見出そうとする意志を失わない人間の方です。
Lや真希ちゃん、駿河、抗ウイルス薬を作った高橋のように、自分が見下してきた側の人間の言葉にようやく目が覚めるK。どれだけ視野が狭いんだと、唖然としながら読みました。

私にとって大人とは、「子供を守る者」です。「種の未来を守る者」です。その意志を持たない者は、何十年生きていようと、ただ年を取っただけの人間です。そういう意味では真希ちゃんも大人でしたね。
子供は体が小さいから、みんな勘違いするんです。でも忘れちゃいけない。背が低くても、手足が短くても、心は決して小さくなんかないんだから。
真希ちゃん。いい名前ですよね。「真の希望」だ。

違和感はありましたが、ニアの登場自体は嬉しかったんです。私はL(とワタリ)の次にニアやメロが好きだし、真希ちゃんやニアのように、未来と希望を託せる子供が残ってくれたことは、Lにとってどれほどの救いになっただろうと思うので。

*****

原作でLが死んだと知らされた時の「ゲームは勝たなければ パズルは解かなければ ただの敗者」というニアの言葉を、Lを評したものと捉え、冷たいと感じている方もいらっしゃいますよね。でも私には、この言葉は、ニアが自分自身に言い聞かせたものに聞こえるんです。

私は数年前に父を亡くしました。病気が進行していて手の施しようがないという検査結果を知った時、真っ先に思ったのは、そんなバカな、何かの間違いじゃないのか、などという抵抗ではなく、家族を一人失うその瞬間への覚悟でした。
最悪の事態を一瞬で受け入れてしまえば、状況がそれ以上悪くなることはない。もしかしたらと期待をして裏切られた時に自分の受けるダメージを、最小限にとどめるための防衛策のようなものです。要は逃げであり諦めでした。
もちろん、ニアの言葉が逃げや諦めだと考えているわけではありません。
Lは死んだ。負けたのだ。その事実を認め、よけいな感情を切り捨てて対処しなければ、次に死ぬのは自分。
そんな静かな覚悟を決めるための言葉だと、私は感じました。

メロとの協力も叶わず、一人残されたニア。何もないところから単独で3年以上キラ事件を調査し、キラ対策機関の創設にまでこぎつけるには、さすがの彼でも相当な苦労があったことでしょう。データを残さなかったLの行為を、あとに続く者への裏切りだと考えた方もいらっしゃるようで、ニアがLをそういうふうに見ている、という同人ストーリーを読んだこともあります。
ですが、私にはそうは思えません。

自分の知っているLであれば、それまでの捜査資料を何らかの形で残さないはずがない。ニアは当初そう思ったはずです。そして懸命に調べたはずです。しかし本当に何も残されていなかった。

あのLが、データを残すことを危険と考えて、すべて消去した。それほどの危険とは何か。

近くに敵(キラ)がいたからだ。
それしか有り得ない。

だとすると、Lの近くにいたのは……

Lが何も残さなかったというその事実こそが、ニアにとって、Lの遺した何より大きな情報となったのではないでしょうか。

*****

「最後ニ、アナタノオ役ニ立テテヨカッタ、L」

小説「L change the WorLd」で、私が涙ぐんだいくつかのシーンのうちの一つが、このNの言葉です。
遠く離れた土地でLが斃れたことを一ヶ月もの間知らないままだった原作のニアに比べ、小説の彼は、直接ではないにしてもLと言葉を交わすことが出来ました。
通信を切ったあとのニアの思いは、どんなものだったのでしょう。

駿河さん。どうか彼を頼みます。
彼が一人で戦う時も、どうか独りにしないであげて下さい。
LからNに駿河さんが遣わされたことは、私にとって大きな救いです。この展開のおかげで、当初Nの登場に感じていた違和感を払拭することが出来ました。

「L change the WorLd」。
もしかするとこの小説は、もう一人のLとワタリが誕生するための物語でもあったのかもしれませんね。
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何を見ても

夕刊に、特別塗装機の記事が載っていました。
その写真のパンダのデザインを見ながら、ふと思うんです。
こんなふうに、機体にあの「L」の文字が描かれていたら、かっこいいだろうなぁ……!
飛行機は映画でも重要なシーンに使われているから、宣伝としても効果的じゃないかと思うんですけど。
関連商品の山、売れてるんでしょ?集○社さん。こういう宣伝で金を使うの、いかがですか?(笑)
そう言えば先日、Lが飛行機に乗ってる夢を見たっけな。あれは原作Lだったけど。

Lファンになってから、服のサイズのLとか、商品名に入っている「L」とかにも反応しちゃいますね。
パソコンを終わらせる時にモニターに出る「再起動する」の文字にさえ、毎回ハッとするんですから^^;。

今年の仕事は今日で終わり。明日からちょっと時間が取れるから、何か話を書こうと思ってます。多分超短編(笑)。
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彼らの名前

本名の話をしてます。念のため。

13巻でLの本名を見たあと暫くの間、「L」は頭文字で、ここに至ってもファーストネームだけは明らかにしませんよ、との意味かと思ってました。
それで、彼のファーストネームに合いそうなものはないかと、Lで始まる名を捜したりしてましたね……。
ただ、Lawlietという「姓」を知った瞬間から、ワタリはおそらくLの出自を知っていたのではないかと思うようになりました。本当に正体が謎の「世界の切り札」であればいいなら、姓まで考えないだろうと思ったので。

今さらですが、8巻によると、ワイミーズハウスの子供たちは全員仮名なんですね。メロやニアは偽名っぽいけど、リンダなんて子もいたから、事情があったりL候補として引き取られた子だけが仮名なのかと思ってました。
でも、Lもニアもメロも、頭文字が結局本名と同じなんて、ちょっと仮名の使い方が甘くないですか?^^;

10巻でニアが「Lはワイミーズハウスの者 全ての目標だった」と言ってますから、ハウスの子たちは全員Lの存在は知っていたわけですね。だとしても、みんながLに直接会っているとは限りませんよね。ロジャーから話を聞いて、理想像を膨らませていただけかもしれない。
だって、やっぱり子供ですよ。もし万一、誰かが「あの人がLだよ」って一言でも外部の人間に口を滑らせたら? いい大人のロジャーでさえ、あんな不用心に施設のことを喋っちゃったりするんですから。

だから私はこっそり、Lは子供たちに正体を明かしていなかった、という設定を取っています。ニアとメロには告げていたと思うけど。

ここからはもちろん、私だけの想像です。

ニアたちの成長を見るために、Lは時々ワタリと一緒にハウスを訪れていました。「L」ではなく、ハウスの創始者であり著名な発明家でもあるキルシュ・ワイミー氏の「助手」として。
ワイミー氏に従って世界中を渡り歩いている彼は、いろんな話を聞かせてくれるので、子供たちは彼が大好きでした。ワイミー氏の遠い親戚でもある彼の名前は「エラルド・ワイミー(^^;)」。子供たちは、ワイミー氏と同様に、彼をその愛称である「エル」と呼んでいました。響きは「L」と同じだけど、もちろん別人に決まってます。だって、ボサボサ頭で猫背で眼の下にクマがあって、いつもTシャツにジーンズで靴のかかとを潰して履いている、甘いものの大好きなこのお兄さんがそんな、ねぇ。

子供たちはみんなそれぞれに秀でたところがあって、Lは彼らと話をするのが楽しみでした。感情がすぐ顔に出て分かりやすいメロより、人付き合いの苦手そうなニアの方が気に掛かりました。メロや他の子供たちの相手をする合間合間に、ニアの髪を指に巻きつけてくるくるさせてみたり、プレゼントにパズルを持って来たりと、しきりにちょっかいを出すL。
迷惑そうにしながら、ニアはニアで、「L」と「エル」を見事に使い分ける彼に内心では舌を巻いていたに違いありません。

ニアの本名ネイト(Nate)は、ナサニエル(Nathaniel)の愛称だそうですが、そのナサニエルにはヘブライ語で「神の贈り物」という意味があるそうです。
Lはきっと、知っていただろうな。
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聖夜の振動

うわ、びっくりした、クリスマスだと言うのに地震ですよ地震。この辺は震度2で済みましたけど。地震はほんと怖いですね。私の部屋、一気に崩れ落ちそうなものばかりですから(そこかい!)。

そう言えばLって大きな地震に遭遇したことあるのかしら……。
世界中を飛び回っていたであろうLのことだから、どこかで経験している可能性は充分有り得ますね。あ、何かエピソード浮かびそう。うふ。

昨日の考察だか妄想だか感想だか分からない文に、コメントありがとうございます。これからまたお返事書きに参りますね^^。
調子が出て来たら、今度は何か短いお話を書いてみたいと思ってます。

L小説本、買いました。裏表紙にちっちゃくリューク飛んでる……うへぇ。
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その23日がなくとも

かなりの長文です。お覚悟召され。

*****

スピンオフが、キラ以前のLではなく、あの23日間を描くものだと知った時、むろん驚きはしたものの、次の瞬間にある思いがこみ上げてきました。
それは実は、その時点で「DEATH NOTE」という映画を見ていなかったために思い描くことが出来た、ある種の「妄想」というヤツでした。

ええ。その23日間にね、Lが事件の解決のために奔走する中で、すばらしい女性と出会って、彼女と深い仲になってくれたら、もしかしたら、子供が…………

こら、泣くな自分。

松山Lがそんなこと、と思う人も多いんでしょうが、私の中では、Lは普通の成人男子なんです。

私は、Lが人の心に疎い、と思ったことがありません。まっとうな人間関係を構築出来ずに、人の心の深淵から湧いてくるような、多岐にわたる犯罪と犯罪者の心情に迫ることなど可能でしょうか。むしろ、人間についての洞察はひときわ深くあるべきではないのでしょうか。

Lが、いつから探偵という仕事を選んだのかは分かりません。
でも、その道がはっきりしたのがまだ年若い時期で、その頃すでにワタリと出会っていたら。

そしてたとえば私がワタリだったら。


えー、すみません。私ここから暴走します。どこまで行くか分かりません。
後味がいいかどうか、保証しません。
ついでに言うと、まとまるかどうか自信もありません。
でも書きたいので書きます!
破綻した文章でも笑って読み流して下さる方だけ、続きをどうぞ。

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ほんとは何もかも全部欲しい

この土日の二日間を、温めたスポーツドリンクとお粥で乗り切った私でございます。
なのにこんなもん見つけて動揺してます。
皆さんご存じでした? えっ、もう予約した?
うーん、迷う……。
「デスノート リアルフィギュア」

同じ店で、トレーディングカードも見つけました。
「デスノートTGC ブースターVol.1 新世界の神」
タイトルが気に入らないけど^^;。
この店は送料が安いみたいです。

トレカの画像はこっちで。
「デスノート- トレーディングカードゲーム スターター 接触」
スターターなので、上記のBOXとは違って枚数は少なくなってますね。

アニメ版のイラストだと欲しいと思わないんですが、小畑先生のだとグラグラ来ます。
今年はSMAPライブがなくて遠征費用がまるまる浮いたので、思い切って大人買いしちゃおうかな(笑)。

では、そろそろ寝ます。
おやすみなさい。
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不調の時も(追記)

午後4時くらいからか、ひどい腹痛と吐き気。熱も出てきて冷や汗も凄かった。
上と下両方から出すもの出して、やっと落ち着いて来ました。
Lみたいに丸まってウンウン言いながら、思うのはLや中居くんのこと。
今夜はこのまま、妄想に浸ります。
おやすみなさい。

*****

01:47に拍手コメントを下さったお客さま。
地元はご推察のとおりです^^。
近ければいつかお会いして話をしたいですね~。Lプチオフ(笑)。
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書いてもいないのに

あちこちのLブログさんに「小説すばる」の感想がアップされてて、それを読んでるうちにどんどん満足感が……(笑)。
みんなしっかりまとめてあるから、何だかもう自分が書く必要ない感じがしてきました^^;。
ほんと凄い。私はとてもあんなふうに書き上げられません。言いたかったことが既に文章になっていて、得した気分です。てへ。
内容には微妙に賛否両論あるみたいですけど、でもツボは共通してるのね。そのあたりは何だかんだ言ってみんなLファンなんだわ。

なんてことを書きつつ、まぁ思うことはいろいろありまして。
元々が感想下手なので、いわゆる「感想文」が超苦手なんです。だから多分、箇条書きみたいにして、自分なりに残しておくだろうと思います。

で、今夜はほんのちょっと。

内容とちっとも合っていない、原作からの流用カット。縮小されているのもありますけど、大学のベンチで本を持っている竜崎みたいに、大きく載っているのもあって、それは何だか嬉しかったです。
私はコミックスでしか彼を見たことがないから、みんな小さなコマの中ばかりで。
本誌サイズで見たら、迫力あったんでしょうね。
見たくない絵もあるけど……(一気に落涙)

あと、地元の地名が1回だけ出てきて、一瞬幸せな気分になれました。なんてチョロいファンなの私って……^^;。
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地元でやってくれるのかな……

「DEATH NOTE L the proLogue to DEATH NOTE 螺旋の罠」。
本日、コナミスタイルさんで予約しました。
いよいよ本体を買うしかありません!

……という話は置いといて。

Lファンの同僚から「スポーツ報知特選試写会」のお知らせをいただきました。
250組500名様ご招待だそうです。
連合試写会とは締め切りが違うので、地元での試写会かな、と期待してます。
 
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SNOW

RED HOT CHILI PEPPERS の「DANI CALIFORNIA」と「SNOW」をセブンイレブンで受け取って来た。
映画「DEATH NOTE」前後編を、私はそれぞれ1回しか見ていない。だからエンディングのこの曲も1回ずつ。
なのに、この感覚はなに。

ものすごく大切なものを失った。
Lと月、愛しい二人の子供。
映画を見終わった時の、そんな思いが一気に溢れて溺れそうになったよ。

私はあの映画が好きなのか、そうでないのか。


年が変われば多分、何度目かの喪失感が私たちファンを待っている。
願わくばどうかその日、降らないで、雪。
 
 
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オリジナルDVD付き前売り券!?

ご存知でした? 私、知りませんでした。ローソンで予約できます。

「L change the WorLd」 Loppi Goods

下の方に載っています。ポストカードとセットの前売り券もあるようです。
数量限定だそうですので、どうぞお早めに。
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すばるの中のL

「小説すばる」、本編を読んだあとも、あちこちめくってみました。

*もくじにカラーのLがいます。
*377ページにビジュアルキャラブックとオフィシャルムービーガイドの広告。
 描き下ろし漫画 大場つぐみ×小畑健……。な、何ページくらい??
*390ページに試写会応募券。
*391ページに今回の小説の豪華装丁本のモノクロ写真。
 何だよ口絵の「L with 月」って。Lだけでいいよ……。
*394ページに2月号の予告があるんですが、綴じ込み企画第2弾として、「L」イラストポストカードが付くそうです。
 その隣にもL。

愛読者カード、出しましょう。複数回答可の「今月号を買った理由」はLだらけですよ(笑)。

さて、では今日はセブンイレブンで、注文していたもう1冊の「小説すばる」を買うとしましょう。
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新しいL

ジャ○プ3号買いました。
危うく店内で泣くところでした。

ゲームのパッケージ
これは開いても超ボケてます。

パッケージよりアップ
こっちの方が多分マシ。

本体持ってないけど、ソフトだけでも買うことにしました。
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怪我をおしても

Lを演じたあの松山ケンイチくん。「カムイ外伝」の撮影中に怪我をしていたことを、先日のスポーツ報知で知りました。
11月28日、殺陣のシーンを撮影中に右太ももを強打、全治3週間の怪我を負ったにもかかわらず、今月1日には「椿三十郎」舞台挨拶に痛みをこらえつつ出席。怪我のことは語らず笑顔を振りまいていたそうですね。
私が何を思ったか。
はい。昨年の満身創痍だった中居くんです。

6月に角結膜炎。ライブ期間中の8月に肋骨骨折、それが癒える間もなく9月には左脚ふくらはぎ肉離れ。それでも彼はステージに立ちました。他の番組も収録しました。
骨折での深呼吸はつらく、大きな声は出しにくい。体を捻るようなダンスも出来ません。
胸のサポーターは、ライブ衣装の隙間からも見えていました。
ようやく治ってきたな、と思えた頃、今度は肉離れですよ。
殆ど棒立ちのリーダー。でも、杖をついて登場し、ダンスのフォーメーションを変え、ステージ後方で激しく腕を動かして上半身だけで踊る彼は、まるで4人を操る黒幕のようでした。
今ライブDVDを見ても涙が出ます。
DVD内のバックステージ映像には、腫れを引かせるために氷水の入ったバケツに脚を突っ込み、こらえきれずに苦痛の声を上げる彼の姿も収録されていました。

ずっと踊れず、ラジオで「悔しい」と呟いていた彼。
我慢して我慢して、ライブの最後の2日間、彼の踊りはついに爆発しました。
ライブ最終日には右足にもサポーターが。
左足を庇ったために右足も傷めていたのです。

長い、苦しい夏でした。毎日毎日祈りました。泣きました。
松ケンファンの皆さんの気持ちが痛いくらい分かります(私これでもケンイチくん好きですし)。
彼の完全復活と、これからの安全、順調な撮影を、心から祈っています。
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小説すばる!!

読んじゃったよ!
ちょっとまだ感想が書けないよ!
映画とは後半が違ってきているそうなんだけど、違って欲しいシーン、このまま見たいシーン、爆笑シーン、涙腺崩壊シーン、あれこれいろいろてんこ盛りで肩は凝るわ顔は熱いわ、こりゃ多分熱出てますね!

聞いて下さい。
今朝早く起きて映画後編の残りを見て、朝食後にチョコケーキ1つ食べて気合を入れて、本を買いに街中まで出たんです。
裏表紙がLだったので、本屋では引っくり返してきました(笑)。
H○Vに行って、「ダニー・カリフォルニア」と「SNOW」を買おうかどうしようか迷っていた時に、店内で邦画セルDVDランキングが流れていて、でも全然気にも留めていなかった私の耳に飛び込んで来たのが、昨日聞いたばかりの叫び「ぼくはキラなんかじゃない!」

私 の 心 臓 止 め る 気 か ! !

そのあと邦楽のコーナーに行ったらドリカムの「やさしいキスをして」が流れるじゃありませんか。
中居ファンでもある私。普段の5倍くらいまばたきをして涙をこらえましたよ。


あのね、写真が載ってます。蜷川実花さんの。
書いちゃっていい?

バスタブの中のLが…………

かかかかわいいいいーーーー!!!!!

あれ見て壊れない松Lファンいないと思う……(随喜の涙)
今日の記念に初めて大文字と色付けを使ってみたYO!


すみません。まだちょっと壊れています。なんとか落ちついたら感想、書ける……かなぁ……。
あ、あとね。
モノクロのLの写真がありました。凄く原作の雰囲気に近いと思いました。

小説中のカットはすべて原作からのものでした。10日後発売の単行本は「小畑健先生の描き下ろしイラストを贅沢に使った」ものになるそうです。
最高のクリスマスプレゼントになりそうですね^^。
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この涙はどこから

映画「DEATH NOTE」の、昨日は前編を、今日は後編の途中までを見ました。
参ってます。最後まで見るのが怖い。
中居くんの「砂の器」を見られないのとは、また違う動揺です。
でも明日、小説すばるが出るから、頑張って見るつもりです。
それから読みたいから。

なんだろう。おかしいなぁ。まだ後編の山場前なのに、涙が出るんです。
ほら、今もです。どうしてだろう。
さっきまで普通に金スマ見てたんですよ(泣笑)。


*昨日の記事に、本日10:58に強い同意を下さったお客様。
 ありがとうございます。
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誰か答えを

けっこう多くの人が「見られない」と仰る、デスノ7巻の、あの場面。
私は逆に、時々見ます。
キラが何をしたか忘れないために。
私はそういう、粘着質な性格です。

あの時の捜査本部のメンバーのうろたえ方を見るたびに思う。
プロなんだ。人の生き死にに関わったことがないはずはない。その瞬間、ただ腰を抜かしたようにへたり込んで頭を抱えて自分の死をやり過ごすことだけ考えていたわけじゃないと、信じていいよな?
誰かはきっと、倒れた彼のために、人工呼吸や心臓マッサージを施してくれたと信じていいんだよな?
死を恐れずに自分に出来ることをするその覚悟が出来ていたのはあの青年ただ一人だったのかと、絶望的な気持ちになる必要はないんだろう?

ひとことでも、ワンシーンでも、そういう描写が挟まれていたなら、こんな思いを抱え続けずに済んだんだ。

死と隣り合わせの仕事をしている人間は大勢いるんだぞ!



ああ。
手が震えてきた。
今日もだめだ。もう書けない。
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フランス版デスノ公式サイト

Lニュースが更新されてました。
フランス版デスノート公式HPがオープンしてます。読めないけど^^;なんかかっこいいです。
キャラ紹介は「PERSONNAGES」かなー?とクリックしたら、真ん中に松L! きゃっ。

Lニュースには、今月22・23日の「ジャンプフェスタ2008」の情報もありました。
「会場限定特典つきで劇場前売券の販売」って、何ですかあ。行きたいよおぉ
福田麻由子ちゃんのトークイベントも見たいな。賢そうなんだもん。
いいなぁ、首都圏の人たち。
土日だから行けないこともないんだけど……。

うわぁ、小説すばる、あさって発売だ!
どうしよう、読もうかな、映画とは少し違う展開みたいだしな!
第一、この私が2ヶ月も待てるわけないじゃん^^;。
多分買ったその日のうちに読む(爆笑)。
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その名は独眼「竜」

今夜の「その時歴史が動いた」が取り上げたのは伊達政宗。
以前、この伊達家の残した資料を元に作られた博物館で仕事をしていたことがあります。
収蔵庫に入ったり、展示替えの手伝いをしたりもしていたので、本当に貴重なものをいろいろ見ることが出来ました。
政宗の甲冑の複製品を身に着けたこともありました。重かったよ……。

政宗の異名はご存知「独眼竜」。
博物館のある地区の南側に続く深い谷は「竜の口(たつのくち)」。
今となっては、そんな単語を見るだけでLを思い出します。
そうです。こんな記事でもL話さ(笑)。

うわああ、泰宗さん、ヒゲ白くなってるぅ!
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リハビリ

よそのLブログさんで起きたある揉め事。ちょっと冷や冷やしたけど、いい形に落ちついて、傷ついた人たちも戻って来てくれました。良かったなぁ。
また書き込みを始めた人が「リハビリ中」と表現していたのを見て、昔の経験を思い出しました。

中居くんが右手中指を骨折した時のこと。
リハビリが大変だろうなと思って、病院で見たことや自分の経験を織り交ぜて、あるファンサイトの掲示板に書き込みました。
そしたら、「ファンの不安を煽るだけだし、病気自慢のようだ」というレスがついたんです。
これには驚きました。病気自慢。初めて聞いた言葉でした。
そして、本当にショックでした。
こんな書き方が出来るものなんだ。こういう書き方が出来る人がいるんだ。
その掲示板からは一気に気持ちが遠のいて、今は殆ど見に行かなくなりました。

あの時、ファンは確かにとても動揺していて、余計な情報は要らないと思った人も多かったのかもしれません。私の書き込みは、そういう人たちの気持ちを逆撫でしたのでしょう。
でも、だからって「病気自慢」はあまりに意地の悪い表現じゃない? そんな気持ちはなかなか消えませんでした。
しばらくしてから、やっと考えることが出来るようになりました。どう書かれれば、私は素直に反省できたのかな、って。
逆の立場だったら、私はどう書いたのでしょう。

自分の言葉は、人に届いてこそ意味を成す。だから、どうせ言うなら相手がちゃんと受け取ってくれる表現をするべきなんだ。
言いたいことだけ言うならそれはただの独り言。独り言は基本的に、人に聞かせる言葉じゃない。

「その表現で本当にいいの?」
あの日胸に鋭く突き刺さった痛みは今も、事あるごとに私の耳元で囁きます。

楽しくない思い出話ですみませんでした。
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買った本いろいろ

先週の土曜に出掛けて、発作的に雑誌を何冊か買い込んで来ました。
L関連記事が載っているのをね。
凄い額になりましたよ……。

「acteur(アクチュール)」 980円
「Cinema☆Cinema No.11」 990円
「CINEMA SQUARE」 780円
「日本映画guide」 1000円
「日本映画navi」 980円
「日本映画magazine」 980円
「ROADSHOW」 880円

合計6590円。とっても重かった……。
本屋の店員さんが、底が抜けると大変ですからって、紙袋の手提げを二重にしてくれました(笑)。
別にニュースでも何でもないんだけど、自分用の記録として書いておきます。
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上映決定だ!

昨日、チケットのことでメールもらったから、どこかで上映するんだと思って公式サイトに行って前売販売劇場をチェックしたんだけど、更新されてなかったの。
でもね、もしかしてと思って地元のシネコン調べたら、ありました!
長町のMOVIX仙台でちゃんと2月9日から!
うわーん、嬉しいよー!
Lに会える! Lーー!
ああこれで無事に新年を迎えられるわ!(大げさ?^^;)

そして今夜もこんな時間……
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残り13枚~!?

今、Lファンの同僚から「前売り券が売り出されたから買いに行くけどどうする? ストラップはロリポップとヒョットコだけで、残り13枚」ってメールが届きました。
即「ロリポップ1枚!」と返信。
でも、でもさ、悲しすぎません? やっと前売り券が買えると思ったら、もうストラップは2種類だけで、しかも残り13枚って。
チョコだってケーキだって欲しかったよ。頑張って見に行こうと思ってたのに。
ただ今ちょっと涙目。

それでも、買えるだけ良かったんだよね。
メールありがとう、同志よ!
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なぜかこっちで吾郎ちゃんのこと^^;

Lに出会う前から私を支えてくれていたSMAP。今日は、その中の一人、吾郎ちゃんの誕生日。SMAPの中で最初に好きになったのが、実は吾郎ちゃんでした。
34歳だね。おめでとう、吾郎ちゃん。

つい先日同じように祝ったLは、25歳が最後の誕生日でした。
原作の連載がとっくに終わってからファンになって、その事実を知った時の、あの胸の痛み。
もちろん、歳をとっていればいいということにはならないけど、でも、25年って。
若過ぎる。早過ぎるだろう。

Lのことね、いろいろ書きたいんです。でも泣いちゃうんですよ。泣いて考えがまとまらなくなっちゃうんです。

いつになったら、きちんとした文章に出来るのかなぁ。
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これも表紙?

これまた密林で見つけたんですが……。
単行本の表紙なんでしょうか?

単行本表紙?

ああもう、このまますっぽりと抱き締めていたい(涙)。
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ハートメーカー

こんなものを見つけました。
「ハートメーカー」
「脳内メーカー」を作ったサイトさんのプロデュースだそうです。
占いじゃなく、ゲームのように捉えるといいみたいですね。
ええ、さっそくやってみました。自分の名前より先に(笑)。
「大きなハート」は恋愛観で、「ちびパンツ」はその恋心に隠れている下心だそうです。

まずは「竜崎」で。
竜崎  の結果

次は彼の本名。
L=Lawliet の結果

本名の結果に爆笑でした。
演技派ですって。すてき過ぎ(笑)。