いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
Posted by 若子   2 comments

プレゼントならこれを

あさってから12月か! 早いなぁ。なぜか今年は特にそう感じます。
街中はもうクリスマス一色になってきてるし。
先日某ショップから、トナカイLとサンタ月のねんどろいどお奨めメールが来ました。まだ買ってません。
だって、どうしてキラがサンタなのよ。何を配って歩くか分かったもんじゃないわ^^;。
Lがトナカイなのは1万歩譲って認めてもいいとして、でもそれならサンタはワタリでしょ! これ以上サンタスタイルが似合うキャラがデスノにいますか?
ねんどろいどサンタ・ワタリ。ボディの替えはもちろん執事スタイルでお願いします。

うわーん。マジで欲しーーい。
スポンサーサイト



Posted by 若子   2 comments

諦めきれない

「DEATH NOTE」を読むたび、いやむしろ原作よりも、ファンの書いた話を読むたび、Lと月の二人がもっと早く出会えていればと、やりきれない気持ちになる。
Lと月が組んで行動出来たなら、どんなに良かったか。そんな思いの溢れる物語を読んだ時はいつも。

月より少し頭が良くて、いくぶん性質(たち)の悪い人物がノートを拾って、一連の事件が始まって、Lが日本に来て、父親の力になりたいと考えている月と出会ったなら、最高、最強の親友同士になれたはずだ。
いくらLが世界の切り札と言われていても、「死神の使うノート」なんて代物を手にした殺人犯に、実質たった一人で立ち向かうなんて、あまりに不利だよ。
本当に、Lと月が肩を並べてキラ事件に立ち向かえていたら。

悔しい。
結果的には、宝石のような二つの存在を共に失っただけじゃないか。

いろんなサイトさんの「こうあって欲しかったデスノ」「こうだったかもしれないデスノ」「もう一つのデスノ」。
なぜそれじゃいけなかったんだろう。
13巻で、原作者が言っていた。「(選択肢の一つでしかなかったLの死を)涙ながらに決定した」って。
なんだったの。その理由。彼を勝たせなかった理由は。
聞きたいよ。
Posted by 若子   0 comments

初めて買った本

ゲーム関連の本なのですね。「Vジャンプ」。
既出のイラストですが、出遅れLファンの私はこういうカラーイラストを殆ど持っていないので、躊躇せず買ってしまいました。
86、87ページの見開きです。
すみません、写真はボケボケです^^;。

その1 その2 その3

もちろんWJも買いました。表紙めくった途端の松Lアップに声を上げそうになりました^^;。

「この映画がすごい!」2008.1月号も購入です。
熱心な松山ケンイチファンとは言えない私ですが、Lのことを語ってくださっているので……。


――松山ケンイチの名を一躍全国区に押し上げたLというキャラクターは、
   どういう存在なのだろう。

「ここまでの反響は予想外でした。
たくさんの人に喜んでもらえて、すごく幸せです。
ボクにとっても、大事な役になりました。
これまで俳優としてやってきたなかで、
芝居に対していちばんワガママさが出ています。
今回の『L change the WorLd』では、
ボクの絶望や希望も全部Lに託しているつもりです」


希望だけでなく、絶望も、ですか。
もう、今から胸が痛い。
Posted by 若子   2 comments

書くったら書く

頭痛してるのに、12月からテンプレートをクリスマス風にしたくて、デザインをチェックしてます。考えてみたら今のでも充分クリスマスっぽいけど^^;。

Lの話を書こうと決めたら、日々の出来事、季節の行事、どれもこれもネタにして小さな話が浮かんできます。今日は不調で一日寝ていたので、妄想しまくりです。
模木さんたちとLの話、なんとかまとまりました。写真を絡めてみました。
短編なので、そのうちアップできると思います。自分でも何だか楽しみです

……ほ、ほんとに書けるかな? Lのあの個性、ちゃんと出せるかなぁ。
緊張してきた(大げさ^^;)。
Posted by 若子   0 comments

勝手に番外

Lの話を書きたいと思うんですけど、ここに載せていいのかしら。
「続きを読む」に入れておけばいいのかな? 悩みます。
以前書いた「砂の器」のサイドストーリーを載せてもらっているサイト様を、リンクに加えてみました。
私、こういう話を書いてきた者でございます^^;。
サイドストーリーなんて言うとかっこ良過ぎるなーと昔から思ってます。ですので、気分は今日のタイトルです。

私は徹頭徹尾Lサイドなので、月や捜査本部がお好きな方々には、あまり喜んでいただけそうもない話しか作れません。
正直、自分でも苦しい……。
彼らのことも好きになれたら、どんなに楽だったか。
いつか何とか……模木さんあたりで(彼はけっこう好きです^^)。

今も和賀さんの話が書きたい。
もちろんLの話も。
一本あるオリジナルも大切で、あんまり大切なので、実はどんなサイドストーリーのキャラも、その話に組み込んでしまうほどです。
この話に絡めて、ワタリの過去を捏造しました(笑)。

書きたいとか行きたいとか言っているうちは、実現しないものですね。
書こう。行こう。
そう言わないとダメなんだ。

書きます。Lの話。
Posted by 若子   0 comments

少しずつ本性露呈か?(笑)

手の甲をポリポリ掻いたら擦り剥けて血が滲んだ。どんだけ鋭いんだ私の爪。

爪や耳の形って、変装の時に手を加えるのを忘れやすい場所だって聞いたことがあります。逆に言えば、変装を見破るのに効果的な場所ってことですね。
昔、とても好きな映画俳優さんがいて、ハリウッドでその人の写真を買いあさったんですが、中にどうしても本人かどうか分からない写真があったんですよ。ちょっと変顔してて。
その時に決め手になったのが、耳の形でした。
本人でしたね。買いましたよ変顔写真(笑)。

22日の記事でリンクした、Lのイラスト。
コミックス7巻とよく似たポーズだけど、私には今回の方が体型とか自然に見えます。
コミックスの表紙は、Lの膝が丸過ぎるように思ったの。
で、今回はパンチラはしてないんだーなんて、うっかりガッカリしました^^;。
でもさL、そこまで腰履きだとさ、た、谷間が……(以下自粛ッ!!)
Posted by 若子   0 comments

予約終了

「小説すばる 1月号」と「L change the WorLd」を予約しました。
セブンアンドワイで。
ここ、初めて使います。
「小説すばる 1月号」がランキング4位、「L change the WorLd」は3位になってました。予約のランキングなのかな?
場合によっちゃ、本屋で実物チェックして更に買うかも。年末年始はスマ&L貧乏確定ですが、むろん悔いはございません!(早くも断言)
写真集も早く予約させて下さい!
ところで映画! 仙台のどこで上映するんだよ! 早く決めてくれ!
でないと映画見に東京まで行っちゃうぞお!(経験あり^^;)

いや……冗談抜きで多分行く……。
頼むから地元で上映してね。くすん。

でもって、小説は映画のネタバレになってるんでしょうか?
だったら映画見るまで読まない方が……。辛抱できればの話だけど。
Posted by 若子   0 comments

抱きしめたい

いつかリンクは切れても、今だけでもここでお知らせを。

http://www.j-deathnote.com/L/

ねえL、やっぱり7巻は何かの間違いじゃないんですか。

Posted by 若子   0 comments

二人のスピーチ

しょうもない疑問だと自分でも思うんですが。
大学の入学式で、Lと月の二人がスピーチしましたよね。
入試の成績が1位の人間がやるってことで、つまりあの二人は全科目満点だった、という噂が立ったわけですけど、でもって多分そうだったんでしょうけど……。

もし万一Lだけが満点だったとしたら、彼は一人でスピーチしたんでしょうか?
それとも辞退したのかしら……。
月の負けず嫌い精神に火をつけるには、Lが一人で壇上に立つのも有りかと、個人的には思うんですけどね(笑)。

そのLの姿を、ワタリがこっそり見に来ていてくれたら微笑ましすぎるわ。
そういう「平凡な日常」の一コマは、きっと彼らにとっては貴重なものだったでしょうから。

「一流大学にトップで合格」が平凡なことかどうかは、ひとまず横に置いといてね^^;。
Posted by 若子   0 comments

私も書いてない(そして追記)

よく覗くデスノサイトの管理人様が、作品への反応のなさを寂しがっていらした。
私もこんなに楽しませていただいてるのに、感想らしい感想を殆ど書いていない。もっとまめに書こう。
作品が完結してからでないと、ちょっと感想が書きにくかったりもするんだよね。でも感想によって、書き続ける意欲が維持できるってこともあるしな。
思えば、自分が連載していた時もそうだった……。
あんな長い話、もう書けるかなぁ。
 
Posted by 若子   10 comments

私の中ではこんな人

職場で指にケガしたら、やっぱりキーボード叩くと少し痛いですね……。
そして如何なる時も思い出すのはLのことだから、つい、彼は大きなケガや病気をしたことはなかったんだろうかと、あれこれ考えてしまいます。

と言うかもう、けっこう勝手に決めてることもあるんですが^^;。

*****

原作などで公式に描かれている設定以外に関心はない、とお思いの方は、これ以上は読み進まれませんようにお願いします。

Posted by 若子   0 comments

初「L」夢

今日、昼寝をしたらLの夢見ましたよ!
でも、本当は嬉しい夢や楽しい夢はあまり見たくないんですよ。
目が覚めた時に悲しいから。

私、Lと同じ飛行機に乗ってました。
ファーストクラスで、Lは私より後ろの席にいるので、振り向くと頭だけが見えます。
別に顔を見たわけじゃないんだけど、Lだってことは分かってて、私は「ああやっぱりLはいるんだ。元気なんだ。あんな話は嘘だったんだ」と殆ど泣いてました。
シートベルトが苦しいなぁと思いながら必死で後ろを見ていたら、急にLが立ち上がったので、ビックリして前を向いてしまう私^^;。
Lは通路を進んでコックピットに入っていってしまいました。
でも、ドアが閉まっているのに、Lと機長の会話が聞こえるんですよ。英語だったと思います。何言ってるのか分かりませんでした……。
間もなくドアがまた開いて、機長が出て来ました。なんとワタリでした! しかもあの執事姿!(爆笑)
え、機長がここにいるってことは、今操縦してるの誰なの? もしかしてL!?
あなたヘリだけじゃなくジャンボまで操縦できるのかい!
その瞬間、まさか月もこれに乗っていないだろうな、と急に不安になった私は、確認しようと座席を立って、乗客のチェックに向かったんですが、その辺から内容が混乱してしまって、じきに目を覚ましました。

覚めたくなかったなぁ。
Lの操縦する飛行機に、ずっと乗っていたかった。
あのまま、どこへ行っても良かったのに。
目が覚めてから、しばらく泣きました。
Posted by 若子   0 comments

デスノ前後編フランスで公開

「L change the WorLd」公式ニュースが更新されてました。

「デスノート」「デスノートthe Last name」フランスでの公開決定!
2008年1月9日 前後編同時公開!!

アジアで旋風を巻き起こした「デスノート前後編」がついに欧米にも進出です。
日本での大ヒットを受けて、全世界からオファーは殺到しておりましたが、
欧米での劇場公開については、まだ日程が確定しておりませんでした。
そんな中、遂にフランスでの劇場公開が決定しました。2008年の1月9日から前後編同時公開です。
北米での公開も最終段階に入っております。世界に拡がる「デスノートワールド」
『L change the WorLd』公開に向けて、ますます盛り上がっていきますよ!!

来年1月9日か。「L change the WorLd」のちょうど一ヶ月前ですね。水曜日。
日本では新作映画が公開されるのは土曜日が多いけど、向こうは曜日は関係ないのかな。
前後編同時公開って、連続して上映するってこと? うわ、疲れそう……。
なんにしても、ぜひとも好評であってほしいものです^^。
Posted by 若子   0 comments

初めてニアのこと

別ブログで、今夜のNHK「プレミアム10」のことを書いて、中居くんのことを思っていた。
どっぷりスマさんに浸かっていたのよ。
それなのに。

ラストに流れたコブクロの「蕾」、録画できたので聞き直したら、なぜなの、Lとニアが浮かんでどうしようもなくなった。
歌詞は以前スマスマで聞いた時に見て知っていたのに。
 
 
Posted by 若子   0 comments

親睦のテニス(笑)

いったい私は何をしているんだろう^^;

元英ジュニアチャンピオン

キラは負けず嫌い……

先手必勝です

ねんどろいど月も欲しくなってきた……。
Posted by 若子   0 comments

PCとL

別ブログで、パソコンの勉強もしたいなーと書いたので、それにちょっと関連した画像をアップしてみた。

最初の頃はデスクトップ
「懐かしいです。昔は確かにこんなタイプのを使っていました」

原作の顔出し前Lは、パソコンを床に直置きにしてたけど、マウスとか使いにくくなかったのかなぁ。
何だか腕が攣りそう。
Posted by 若子   0 comments

トピックスに出るんだ(喜)

今日のYahooトピックスに「L change the WorLd」の小説が発売されることが取り上げられていた。
こうしてニュースとして扱われるんだね。何だか嬉しいよ~^^。

『デスノート』Lの小説発売、著者は“M”
11月13日15時39分配信 オリコン

 あのL(エル)が帰ってくる…。ジャンプコミックスで絶大な人気を集めていた、マンガ『DEATH NOTE(デスノート)』。06年には映画化もされ、死神のノートを手にする主人公、夜神月を藤原竜也、名探偵Lを松山ケンイチが演じ、邦画史上初の前編・後編に分けての連続公開も話題に。アニメ化もされ、“デスノート”人気がますますヒートアップする中、08年2月9日にはLを主人公にしたスピンアウト映画、『L~change the WorLd~』が公開される。さらに、映画の公開に先がけて、『L~change the WorLd~』の小説版が12月25日に発売されるのだが、これは著名な作家が“M”の名前で執筆したものだという。

 今回の映画は、L最期の23日間を描く完全オリジナルストーリー。映画の公式サイトによると、原作にはない新たなるLの物語を立ち上げるにあたって、プロデューサーは第1線で活躍している作家に依頼。それまで原作を読んだことがなかった作家は、「世界的な天才探偵」という存在と、原作を生かしつついかにオリジナルの要素も盛り込むか、という点に魅力を感じ、参加を承諾。

 参加にあたり、自分の作品としてではなく、純粋な「デスノートのLの物語」として読んでもらいたいとの思いで、自分の名前を出さずMと名乗っている。「デスノートを使った者が行く場所=無」ということからこの名前なんだとか。

 小説版では、映画にないエピソードも満載。『デスノート』の世界をさらに謎めかすような、今回の小説発売。さらにLが楽しめる、ファンならずとも必携の1冊になりそうだ。


ファンならずとも必携なら、ファンは何冊買えば……^^;。

WJのも記事が載ってるらしいね。今日は目眩で仕事を休んでしまったので、外出できなかった。明日必ず買わなきゃ。
Posted by 若子   0 comments

なぜか書き初め

唐突に遊びたくなりまして^^;。

しまった、この時は流河だった……

以前、別ブログでも紹介したんですが……(笑)。
ここで出来ます。
「書き初めくん」
Posted by 若子   0 comments   0 trackback

こんな小さい絵の中に

毎日デスノの原作を開かずにはいられません。
そしてLの小さなカットもしみじみ眺めてしまいます。

2巻の129ページに、ワタリからの電話を「失礼」って取るシーンがあるけど、あの時の彼の表情が好きです。
そう言えばこの時の携帯の持ち方、まだ「L持ち」になってませんね。
3巻35ページの一コマめ、もぐもぐしている口元も可愛い……。
その5ページ前、ケーキ類の乗ったトレイは重ねたビデオテープの上に置かれてるんでしょうか? なんて不安定な^^;。
こうやっているうちに気づいたんだけど、私ってどうやら、小さく描かれたLが、けっこう好きみたいです。

たくさんある小さな彼のシーン。その中で特に好きでたまらないのが、3巻の126ページ一コマめ。夜神総一郎氏の入院している病院から出てくるLです。
ポケットに軽く手を突っ込み、厳しい表情で月より先に階段を下り始めるL。
このシーンの彼には、こんなに小さな絵なのに、なかなかバランスのいい体格をした、ごく普通の姿勢の青年……という印象を受けます。
そう、実を言うと、私にとってのLの基本的なイメージは、この雰囲気をまとった青年なんですよ。
どことなく、顔出し前のLと共通するものを感じるんです。

顔出し後のLは、一人でいることが殆どなかった。
でももしかすると、キラ事件捜査中に一人きりになるシーンが原作中で描かれていたら、他の捜査メンバーの目を気にせずにいられる時のLは、あの顔出し前の雰囲気に近かったのかもしれないな……などと思ってみたりする私でした^^;。
Posted by 若子   2 comments   0 trackback

調子に乗る

今度は鉛筆で描いてみました。
でもですね、ここ自分で開くたび心臓に悪いので、続きに入れちゃいましたよ。
根性なしですみません。
Posted by 若子   2 comments   0 trackback

初描きL

急に思い立ったんですよ。
でも失敗でしたよ
せめてちゃんと手本を見て描けってなもんですよね。
髪の色を塗ることさえ出来なかった……。
マウスでも、慣れればもう少しマシな絵が描けるんだろうか?
Posted by 若子   0 comments   0 trackback

クッションを買いました

金曜日にね、出掛けたついでに寄った店で、店内に直通のエレベータを降りたら正面にこれがあったんですの。
デスノクッション 月くん目立ちすぎです
サイズは35cm×27cmってとこかな。中央に月……は、まぁ仕方ないか。

Lは当然ながら、ワタリもいるのが嬉しかったです。しかも変装中(笑)。
私もなかなかいい男でしょう ちゃんとワタリもいます
撮る角度がちょっとずれただけで雰囲気が変わって面白いなと思いました。
少し印象が違いますね

しかしいろんなグッズがあるんですね^^。
Posted by 若子   0 comments   0 trackback

私の今まで(むろんL関連の) その2

8日の続きです。
カテゴリーの「Lアルバム」にいくつか画像入りで記事を再アップしてますので、よろしかったらご覧下さい^^。
Posted by 若子   2 comments   0 trackback

容量400ml!

Lにおみやげです。

これプリンですか?
「何ですかこのサイズ!」

なんでこんなに大きいんですか?
「初めて見ました……」

でも楽しみです
「一人で食べていいんですか?」

ぷっちんします!
「念のためにポリ袋を敷きました」

大きすぎて恐いです……
「逆に食欲が失せてきました」

ま、なんだかんだ言いつつ、無事完食したようです^^;。
Posted by 若子   0 comments   0 trackback

私の今まで(むろんL関連の) その1

「再アップ済み」とあるものは、そのままこちらのブログに移してあります。

Posted by 若子   0 comments   0 trackback

デスノート英語版

Lファンの方々のブログのリンクを辿って、デスノートの英語版アニメ吹き替えを見ることが出来ました。
Lが日常的に喋っているのはやはり英語だろうと思うせいか、あまりにもリアルで絶句です。

「これがLの声」と素直に受け入れられたのは、日本の声優さんと違って、他に演じているキャラクターがまったく浮かばないせいもあるのでしょう。(念のために書いておきますが、日本語版アニメが気に入らないなんて意味ではありません。)
皆さん、あちらではアニメや映画の吹き替えなどもやっていらっしゃる方なんでしょうか。エンドロール?でキャストの名前を捜してみたら、Lの声の主はALESSANDRO JULIANIというお名前に見えました。イタリア系なのかな。

英語版アニメDVD、欲しいです。かなり本気で^^;。
 
Posted by 若子   2 comments   0 trackback

Lの体調管理

失敗。風邪引いちゃった。鼻が詰まって息が苦しい……。
風邪は万病の元と言うけれど、この風邪の原因は恐らく寝不足だね。ここ数日、毎晩4時間くらいしか寝てないから。
今夜は絶対早く寝よう。
朝の空気も少しずつ頬に痛くなってきた。冬は近いな。

Lが体調を崩すことがあるとしたら、そんな時はワタリがお世話をするんだろうな。
キラ事件の時、日本にいたLが熱を出したりしたら、ワタリは捜査本部の人たちさえもLに近寄らせないような気がする。私がワタリだったら、弱っているLに、自分以外の人間を近づけるなんて、危なくて絶対できない。鉄壁のガードになってさしあげるわ。
体力回復のために口にするのは、甘い葛湯……卵酒……ってそれ日本人向けか。
外国の人は、病気で普通の食事ができない時、どんなものを食べるんだろう。

私は、Lは基本的には普通の食事もできると思ってるんだけど、捜査に没頭してる時は極端に甘いものばかり摂るようになるのかも。
でもそれじゃ栄養が偏るから、甘くていろんな栄養も補給できるものは……と考えると、真っ先に思いつくのはカ○リーメイトみたいな食品だな。あれってけっこう甘いから、Lでもお菓子感覚で食べられるんじゃないかと思うんだよね。
発明家のワタリなら、L専用に甘味を強くした栄養補助食品なんか簡単に作れるはず。あのキラ事件捜査中も、完璧な栄養バランスのワタリ特製クッキーを、Lは案外毎日食していたのかもしれないね。

……なんてことを、今評判のダイエットクッキーをつまみつつ考えてみた(笑)。
Posted by 若子   2 comments   0 trackback

いまだ翼の羽ばたき止まず

彼が倒れた日だからこそ、書いておきたい歌があります。
あの有名なデスノコラ「LMN会議中」の最終話を見た時、大泣きしながら思い出した歌です。

歌:ZABADAK
作詞:小峰公子
作曲:吉良知彦

「休まない翼」
Posted by 若子   0 comments   0 trackback

この道の果てに何が待とうと

たぶん連載中から、「デスノート」の評判は聞いていたように思います。大人気らしいので検索をかけたら公式サイトがヒット。でも作品の世界観がよく分からず、ファンサイトを捜してみることに。
初めて行ったそこは、いわゆる同○サイトでした。竜崎とLがいて、Lは二人いて兄弟で、月には白月と黒月がいて、キライトというのがいて、ニアとメロという子供はLの子だったりもっと特殊な関係だったりして、ミサというのは何だか分からず、Lは死んでたり生きてたりしていました。
大混乱。
とは言え、この時すでに、Lのキモ可愛さには引っ掛かるものがあったもようです^^;。

原作を読まないと理解できそうにないようだと思いつつ日々は過ぎ、映画になるとのニュースを知って雑誌などを見てみたらLのキャラが立ちすぎていて仰天。素顔はどんな人なんだろうと調べたら、素朴なお兄ちゃんっぽくてホッとしました(笑)。

スマステーションの映画コーナー「月一ゴロー」で、SMAPの吾郎ちゃんがデスノを取り上げているのを見ました。内容は評価しているものの「エキストラが難点」とのこと。
Lが動いているのを、この時初めて見ました。かなり心がグラつきましたが、前後編仕立てらしいと知り、完結してから見ようと決めました。
しかし、後編公開直前にテレビで放映された前編はなぜか見ないでしまいました。裏に中居番組があったのかもしれません。
長く失業中だったので映画館に行くのは自粛していた結果、後編を見に行くこともなく、日々中居番組の消化に追われ、ようやく今年4月に仕事に就くことが出来ました。

その職場には、私より年期の入った中居ファンがいました。彼女は山のようにコミックスを所有しており、私も次々と借りるようになって、「ピアノの森」にもこの時ハマりました。
ある日のこと。
他の同僚に貸すべく彼女が持って来ていた本の中に、「デスノート」がありました。彼女が「読む?」と私に尋ねます。
一瞬の逡巡ののち、私は頷いていました。
まさに運命の瞬間でした。

白月と黒月とキライトは同一人物で、Lも一人で、Lと竜崎は同一人物で、メロもニアも他人同士で、死神が本当にいる世界で、ミサやその他の登場人物を交えた相関図が、やっと私の中で形を成しました。
彼らが何を思い、どんなふうに行動し、最後にどこに行き着いたか。
そのすべてが見えた時、私は、Lファンになっている自分と出会ったのです。

出遅れファンですが、すれ違うよりはずっといい。
全身全霊をこめて、彼を愛します。

ああ、それでも。

今日は、すべての設定を3年引き延ばしてくれたアニメの中で、彼の24時間が無事に過ぎていった、その最後の日。
万葉集にあるように、あなたの明日への道を、この手でかき寄せて焼き滅ぼすことができるなら。

L。
今夜は、とても長い夜になりそうです。
Posted by 若子   4 comments   0 trackback

あの日が来る

秋は一番好きな季節です。
でも今年からは、胸に痛みを覚える季節になりました。
誕生日を祝うのは今年が初めて。
そしてあの日を悼むのも。

どうしよう。
こうやって書くだけで涙が出る。
どうしよう。月曜日だよ。仕事があるのに。

若い頃は、歳を取ると涙もろくなるのって、気が弱くなるからかと思っていた。
でも違うね。自分の経験がそれなりに増えて、いろんな出来事に、単純な想像じゃない感情移入が出来るようになるからだね。

突然の別れ。
冷たく固くなった頬に触れた時の、やりきれなさ。
どんなに無念だったろう。
まだこんなに若いのに。
これからだったのに。
どこに行ったの。驚かないから、今からでもいいから帰っておいで。

月曜日、休みたいなぁ。

…………。

いやいやいや、行きます。ごめんなさいL。頑張ります。