いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
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デスノ本大人買い

同人誌なんて、何年ぶりに買っただろう。高くてびっくりした(笑)。
でもま、久々だし、そうしょっちゅう来るわけでもない(はずだ)から、思い切りましたよ^^;。
しかし、いくら使ったかは、さすがに書けない(爆)。

ネットでチェックして、欲しいなぁと思っていた本が買えたのは嬉しかった。
読みたいと思った話が載っていて、そんなに長い話ではないんだけど、読後感が堪らなくて、ほうけたように涙流れっぱなし。
なんなんだろう、この思いは。
どこまでも大きくなる。
胸の中が、内側から指で掻きむしられているようだ。
まるで何かが出たがっているみたいに。

ああ、和賀さんの時もそうだった。
苦しいなぁ……。

ほら、また涙が。
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また泣く

こんなにすぐ、ほろほろと涙が落ちる体質になったのは和賀さんのせい。
表情が歪む暇もなく流れ落ちていく。
もう、うまく言葉に出来なくなっちゃったみたいだから、その代わりのように、ぱたぱたと膝の上で床の上で涙が音を立てる。
 
いろんな人の作品を読んで、その中のいくつもの言葉に、胸を射抜かれるような感じがする。
頭の中では、言葉になる前の何かが渦を巻いている。
息が苦しくなる。
その辺を走って一周してきたあとのように、呼吸が荒くなる。
実際に。
泣きながら、悲鳴に近い声を上げそうになる。

どうしてこんな言葉が紡げるのか。
好きでなければ、愛していなければ無理だ。
この労力。

自分の書いた和賀さんの話にLたちを見て、人の書いたLたちの話に和賀さんを見る。
同じだ。書きたいこと。言いたいこと。思うことが。
この人たちみんなに会いたい。
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オリジナル

人の作ったものを好きになると、辿り着いたラストに納得が行かなくても、手も足も出ずにのた打ち回るしかないことがある。
そういう時には思うんだよ。自力で自分だけの世界を構築できる人は凄いって。
強いって。
あちこちのデスノサイトでたくさんの作品を読んで、何度も泣いた。
いろんな意味で悔しくて。
みんなこんなにLが好きだったのに。
原作で起きたことは、なかったことには出来ないもんな。

昔書いてたオリジナル。 続きを書く気力を保つ自信はもうないけど、せめて、書きためたものを話の流れに沿ってまとめられないものだろうか。 今さらかなぁ。
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思い入れ

今日は、以前親しくしていた友人の誕生日だった。
懐かしいな。元気だろうか。

ただ今「ピアノの森」と「DEATHNOTE」が私の中のプチブーム。
うろうろとファンサイトを彷徨い歩いている。
デスノの二次創作で、とても胸に染みる話を見つけ、読んでいたら堪らなくなった。
ニアやメロ、マットたちが例の施設にいた頃、という設定の物語。
当然ながら本編よりも若いLとの交流が描かれていて、それだけでも充分こみ上げるものがあるのだけど。

――Lの訃報を聞いたのは、それから二年ほどあとだった。――

その一文を読んだ瞬間に涙が溢れてきた。

惜しい。惜しい。あまりにも惜しいよ。
彼らの世界には死神がいるのなら、天使もいたっていいじゃないか。
ひっそりと彼の命を取り戻してくれてもいいのじゃないか。
死んで欲しくない人が死ぬのは、現実の中だけでたくさんだ。

解決されていない、多くの事件。
Lが本当にいたら、その中のいくつかでは犯人が捕まったかもしれないと思いながら、原作や二次創作を読んでしまう。

だから、最後にはLの勝利が見たかった。
スペルは違えど、正しい法、の意も見出せる名を持っていた、あの青年の勝利を。
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まずはご挨拶

はじめまして。ようこそおいで下さいました。こちらは、「デスノート」に登場する世界的名探偵・Lに遅ればせながら心底惚れ込んだ私が、Lへの思いを気ままに綴るための場所でございます。初めにちょっとばかりご説明を。
(この記事は内容の性格上、一番古いものとなるよう日付を調整してありますが、実際は2007年11月8日に書いております)

☆原作・映画・アニメに関してすべてネタばれです(と言いつつ映画もアニメもまだ見てません^^;)。

☆原作至上主義ですが、映画やアニメを否定する気はまったくありません。それがLならば、私は愛を捧げます。

☆日本側の捜査本部メンバーに対する関心は殆どありませんが、彼らをお好きな方々を不快にする文章は書くまいと思っています。月に関しても同様です。

☆掲載を続けるのは適切ではないと私が判断したコメントは、断りなく削除させていただきますのでご了承下さい。ただし、筋の通ったご批判はその限りではございません。誠意を持ってお返事させていただきます。

☆記事中に時々出てくる「和賀さん」は、SMAPリーダー中居正広さん主演ドラマ「砂の器」の主人公です。

少々(……いや多分かなり^^;)視点の偏った素人の駄文であり、Lを愛するあまりに時たま暴走することもあるかと思われますが、楽しんでいただければ幸いです。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。