いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
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私の今まで(むろんL関連の) その2

8日の続きです。
カテゴリーの「Lアルバム」にいくつか画像入りで記事を再アップしてますので、よろしかったらご覧下さい^^。
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私の今まで(むろんL関連の) その1

「再アップ済み」とあるものは、そのままこちらのブログに移してあります。

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この道の果てに何が待とうと

たぶん連載中から、「デスノート」の評判は聞いていたように思います。大人気らしいので検索をかけたら公式サイトがヒット。でも作品の世界観がよく分からず、ファンサイトを捜してみることに。
初めて行ったそこは、いわゆる同○サイトでした。竜崎とLがいて、Lは二人いて兄弟で、月には白月と黒月がいて、キライトというのがいて、ニアとメロという子供はLの子だったりもっと特殊な関係だったりして、ミサというのは何だか分からず、Lは死んでたり生きてたりしていました。
大混乱。
とは言え、この時すでに、Lのキモ可愛さには引っ掛かるものがあったもようです^^;。

原作を読まないと理解できそうにないようだと思いつつ日々は過ぎ、映画になるとのニュースを知って雑誌などを見てみたらLのキャラが立ちすぎていて仰天。素顔はどんな人なんだろうと調べたら、素朴なお兄ちゃんっぽくてホッとしました(笑)。

スマステーションの映画コーナー「月一ゴロー」で、SMAPの吾郎ちゃんがデスノを取り上げているのを見ました。内容は評価しているものの「エキストラが難点」とのこと。
Lが動いているのを、この時初めて見ました。かなり心がグラつきましたが、前後編仕立てらしいと知り、完結してから見ようと決めました。
しかし、後編公開直前にテレビで放映された前編はなぜか見ないでしまいました。裏に中居番組があったのかもしれません。
長く失業中だったので映画館に行くのは自粛していた結果、後編を見に行くこともなく、日々中居番組の消化に追われ、ようやく今年4月に仕事に就くことが出来ました。

その職場には、私より年期の入った中居ファンがいました。彼女は山のようにコミックスを所有しており、私も次々と借りるようになって、「ピアノの森」にもこの時ハマりました。
ある日のこと。
他の同僚に貸すべく彼女が持って来ていた本の中に、「デスノート」がありました。彼女が「読む?」と私に尋ねます。
一瞬の逡巡ののち、私は頷いていました。
まさに運命の瞬間でした。

白月と黒月とキライトは同一人物で、Lも一人で、Lと竜崎は同一人物で、メロもニアも他人同士で、死神が本当にいる世界で、ミサやその他の登場人物を交えた相関図が、やっと私の中で形を成しました。
彼らが何を思い、どんなふうに行動し、最後にどこに行き着いたか。
そのすべてが見えた時、私は、Lファンになっている自分と出会ったのです。

出遅れファンですが、すれ違うよりはずっといい。
全身全霊をこめて、彼を愛します。

ああ、それでも。

今日は、すべての設定を3年引き延ばしてくれたアニメの中で、彼の24時間が無事に過ぎていった、その最後の日。
万葉集にあるように、あなたの明日への道を、この手でかき寄せて焼き滅ぼすことができるなら。

L。
今夜は、とても長い夜になりそうです。