いつも思うLB

出遅れLファンの雑記帳です。Bも一緒に愛しています。最初にカテゴリーの「ごあいさつ」をご覧下さい。
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その名はどこに

昨日ニアの名前を出して、ふと思ったんです。
原作のニアにはちゃんと本名がありました。
でも、映画の中でLに名前をつけてもらったBOYには、どうだったんでしょう。
あの年齢になるまで名前を持たずに育つってことは、常識的には考えにくいと思うんですよね。
ただ、Fの英語を理解していたことを考えると、BOYがあの村出身かどうかはちょっと判断に悩むところでもあります。とは言っても、「BOY」が本名だったとも思えないしなぁ……。

おそらく本名があっただろうに、Lから付けてもらった名を名乗ることになったBOY。
私はどうしても、BOYに本来の名を付けたはずの人のことを思ってしまいます。
BOY。その人たちのことをもし今も覚えているなら、どうか、忘れないでね。

原作の「ニア」も「メロ」も「マット」も、みんな仮の名前でした。
「L」になる機会を得ることなく成長した者や、リンダのように他の才能を伸ばして成功した者は、そのまま仮の名を名乗り続けるんでしょうか。本名に戻るんでしょうか。あるいはもしかしたら、ワイミーズハウスにいた子供全員が必ず仮名だったというわけではなかったんでしょうか。

ニアは「L」になりました。と言うことは、彼が「ニア」を名乗ることはもうないはずです。
彼は「L」であり、本名として持つのは「ネイト・リバー」の方でしょうから。
ならばいつかまた、「ニア」という名前は使われることもあるのでしょうか。
ワイミーズハウスに引き取られた子供の中に、ニアやメロやマットが、再び現れることが。

あるのかもしれません。
その想像は、私の胸を少し切なく、少し温かくしてくれます。

そう。
ただ一つの名を除いて。
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少しずつ本性露呈か?(笑)

手の甲をポリポリ掻いたら擦り剥けて血が滲んだ。どんだけ鋭いんだ私の爪。

爪や耳の形って、変装の時に手を加えるのを忘れやすい場所だって聞いたことがあります。逆に言えば、変装を見破るのに効果的な場所ってことですね。
昔、とても好きな映画俳優さんがいて、ハリウッドでその人の写真を買いあさったんですが、中にどうしても本人かどうか分からない写真があったんですよ。ちょっと変顔してて。
その時に決め手になったのが、耳の形でした。
本人でしたね。買いましたよ変顔写真(笑)。

22日の記事でリンクした、Lのイラスト。
コミックス7巻とよく似たポーズだけど、私には今回の方が体型とか自然に見えます。
コミックスの表紙は、Lの膝が丸過ぎるように思ったの。
で、今回はパンチラはしてないんだーなんて、うっかりガッカリしました^^;。
でもさL、そこまで腰履きだとさ、た、谷間が……(以下自粛ッ!!)
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二人のスピーチ

しょうもない疑問だと自分でも思うんですが。
大学の入学式で、Lと月の二人がスピーチしましたよね。
入試の成績が1位の人間がやるってことで、つまりあの二人は全科目満点だった、という噂が立ったわけですけど、でもって多分そうだったんでしょうけど……。

もし万一Lだけが満点だったとしたら、彼は一人でスピーチしたんでしょうか?
それとも辞退したのかしら……。
月の負けず嫌い精神に火をつけるには、Lが一人で壇上に立つのも有りかと、個人的には思うんですけどね(笑)。

そのLの姿を、ワタリがこっそり見に来ていてくれたら微笑ましすぎるわ。
そういう「平凡な日常」の一コマは、きっと彼らにとっては貴重なものだったでしょうから。

「一流大学にトップで合格」が平凡なことかどうかは、ひとまず横に置いといてね^^;。
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そいつは偽者だ

いや、そもそも本物が存在しないんですけどね。

ネットで見た、ベルギーで起きた殺人事件。
切断遺体のそばに「キラ」の名を騙るメッセージが添えられていたそうで。